悲しい結末を迎えても
いつだって夜(よ)は明けるから
明日を信じて歌う
これは訣別の歌
振り返ってみれば
色んなことがあった
並んで歩いたあの日も
手を繋いだあの日も
とても幸せな毎日だったけれど
それはキミが生み出した
欺瞞のエデンだった
突然に襲いかかった
聞きたくなかった言葉
積み上げてきた思い出は
一瞬にして砕けて散った
キミが最後に言った
言葉は何だっけな
頭が真っ白になって
思い出せないんだ
月に照らされ映る影すら
私を置いていきそうで
独りにしないでよって
小さく呟いたの
通知音が鳴れば
その度に嬉しくて
重ねたメッセージの数
仮初の浹日(しょうじつ)
また会おうねって
約束をしたはずなのに
どうしてこんなにも
キミは離れていくの
ずっと一緒にいられると
そう信じていたのに
叶うことのない未来は
一瞬にして泡沫となる
キミが最初にくれた
言葉は覚えてるよ
でもそれは最後まで
嘘偽りだった
溢れる涙を手で拭って
夜の街を歩いていく
目的地もないままに
星の軌跡を追って
君色に染まりたくて
いっぱい努力したよ
髪型も服も香水も食事も
趣味も好みも全部変えてきたんだ
それでも届かなかった
キミの心の奥に
愛し愛されの関係
とっくに破綻していたんだね
気付いた時はすでに
何処にもキミはいない
残されたのは過去と違う私だけだ
二度と戻らない刻(とき)のことを
悔やんでも仕方ないから
東雲の空に向けて
永遠(とわ)の別れを告げる
「さよなら」
たとえ夢路が終わるとも
いつだって陽は昇るから
自分を信じて歌う
これは訣別の歌
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歌詞設定作品3
オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
ねえ、ずっと 隠してきたこと
ねえ、ずっと 捜していた人
不器用な2人の出会いは
泣き虫すぎるこんな朝だった
hey do you love me?
I'm still a secret
まだ、きっときっとストーリー
いつの日か メイビー
Hey, do you love me?
My feelin...雨恋やどり 歌詞

祭トワリ
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
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