【儚さの中で抱き締めて】作詞:ぴあす
果てしなく広がる世界で
今、君と肩並べて歩ける事に…まず、感謝♡
変わらないまま 生きて行けると
信じていた日々…
でも、刻は残酷に心を削って行く…
そして、挫折して…、涙して…、
遠回りして…、君に出逢って…
気付いたんだよ… 君がいれば
何処に居たって、歌は、歌える事…
果てしない空に… 未来への夢を指先で描いてく…
でもね…季節は、どんどん早くなって…
僕らの感性を少しずつ奪って行くから…
だから、ねぇ… 今は抱き締めて…
瞬きのような この幸せを…
ここに一つ種を植えよう…
沢山の夢を詰め込んだ 可能性の種を…
君が伝えられなかった想いは
ここに咲く花を見た 誰かに…
引き継がれて行きますように…
さぁ!!悲しみも、後悔も、一歩踏み出せなかった過去も、
胸に抱いて 顔を上げて 行こう!!
新しい季節が、ホラ…
(G.solo)
閉じ去く過去と…、開き続ける未来…
悲しいほど儚い 人間という【時計】
大切な…、大切な、もう…戻り得ぬ季節…
一瞬…、一瞬を、噛み締めて生きて行くの…
果てしない空に… 未来への夢を指先で描いてく…
たとえ…季節が、どんどん早くなっても…
君が僕の手を、握り返してくれるなら…
怖くないよ… 不思議だね…
君の強い鼓動を、もっと聴かせて、響かせて!!
何もかもが…変わり往く…
世界の中で ここだけは…僕だけの【居場所】
だから、ねぇ… ぎゅう!!っと抱き締めて…
私の事を 離さないでいて…
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