ボクはある日散歩をしていた。天気が良くて何もなく、いい日だった。
その時、花畑にある少女がいた。少女はボクに気付くと、手招きをしてくれた。
ボクは少女のところに行った。すると少女が、
「私はリン。キミは?」
リンと名乗った少女はとても可愛い笑顔で言った。
それにときめき(べ、別にそんなんじゃ…)ながらも言葉を発する。
「ボクは――――」
なまえ……?ボクにそんなもの、あったっけ―――?
「ボクには名前がないんだ…」
うつむきながらつぶやくとリンは考えこんで言った。
「うーん…じゃあ、キミの名前“レン”なんてどう?」
「レン…?」
「そ、レン。いいでしょ?」
得意そうにリンは笑う。
「そうだね」
ボクもつられて笑う。
「じゃあ今日からキミはレンね。よろしく!」
ボクの目の前に差し出された手を、恐る恐る手にとった。
リンはにっこりとほほ笑んでいた。
「よろしく…リン!」
何かうれしかった。でもこの時のボクにはこれからおこる出来事なんて想像することすらできなかった。
「ねぇレン。私の家で遊ばない?」
「え?うん。いいよ」
友達の家に行くなんて初めてだ。元々、友達なんていなかったけど。
銀の少女 15
レン君の友達になってくれる人挙手!!!
ノノノノノノノn(無限に続くよ!
と、いうことで過去話です。こういう物語現実にもあったらなぁ…(オイ作者
残り5話!ひとりで進んでいるのは悲しいけど見てくれている人!最後まで付き合って下さい!
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