落伍者ノブルース


東の空が赤くなっていくのに 僕の景色は変わらない夜明け前
一番鳥の高らかに叫ぶ声 僕の耳にはノイズがかかっている

成功者たちは 僕に言葉をかける
努力は報われる それがいつかも知らないくせに

あぁもしこの世界に 神様がいるのなら
俺の声が聞こえるかい? いつになったら報われるんだい?



南の空に太陽が昇るのに 僕の空には太陽などありやしない
せわしない街の明るい喧騒も 僕にとっては雑音に過ぎやしない

成功者たちは 僕に説教を垂れる
ゴールはすぐそこだ それがどこかも分からないくせに


西の空へと太陽が沈んでく 僕の景色はいつだって夜の闇

あぁもしこの世界に 神様がいたのなら
俺のことが見えてるかい? 何処にいるのか分かってるのかい?

あぁもし俺の声が 聞こえていたとしても
ただの人間だなぁと 空の上から笑ってるのかな?

笑ってるだろなぁ

lalala lalalalala......

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

落伍者ノブルース

自分の置かれた状況をさらーっと書いてみました。鬱ソングですw
頭の中でもうメロディーは出来てはいるんですが、いかんせん、機材がない!

メロディーを入れてくれる、もしくは考えてくれる方がいたらそれはもうよろこびまくりますw

まぁ、どうせいないんだろうけどなぁ。。。^^;

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閲覧数:142

投稿日:2010/04/05 21:08:08

文字数:419文字

カテゴリ:歌詞

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