バベルの塔@2019

投稿日:2019/08/17 05:51:28 | 文字数:1,493文字 | 閲覧数:54 | カテゴリ:歌詞 | 全9バージョン

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TEXT
 

バベルの塔@2019
作詞作曲:ChiefMeat
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はるか彼方 離れている遠くの想い人。
ここでずっと待っていたよ。
逢いたくて、いつまでも。

永く待ちに待ったこの日、ようやく来たんだと
知らず知らず、僕の胸は 高鳴るの。

生まれも育ちも 異なる僕たちだから、
不器用な恋がムズムズするけど、

二人で話した、あの塔を登ろう。
広がる街並み、眺めよう。

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さぁ、手を繋ぎ、共に登ろう。
遠くそびえる この石段を。

この塔は とても高くて、
まだ天辺は 見えないけれど、

努力さえ重ねていけば
叶わない 夢は無いから。

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いつか、この先に 君とたどり着いて
同じ景色、眺められる?
それはきっと、僕らの未来。

この上では、どんな風が君の髪を撫でるだろう?

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My love is all you have...

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やがて、君と僕は、お互い独りきり。
いつの間に?

霧の中に霞むように、おぼろげに遠のいて、
姿形も分からない 虹色の幻だ。

お願い、傍を離れないで、僕の影。

お互いに違う世界しか知らないから
身振りと手ぶりで示してきたけど、
次第に重なる苛立ちが辛く、
気づけば全てが、手遅れで。

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この高い塔、

君を探して ひたすら上を 目指してみても
ここからじゃ 誰の姿も 小さすぎて よく見えません。

叫び声 何度上げても、その度に 雲が包んだ      
どこにいるのだろう? 僕はここにいるよ。

早く君のいる高みまで たどり着けば
手を繋いで、同じ時を見られたろう。

誰も知らない、澄んだ空も。

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ただ上を目指した。夢を描いた。
追いかけた栄華、僕じゃ無理でした。

身の程知らず、忠告も届かず、
偉そうに語る 身勝手なご託。

堕ちていく君、間に合う内に
手助けもせずに、突き付けた別離。

その時に露呈。恥ずかしい虚勢。
正そうよ姿勢。目を向けろ前へ。

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さぁ一人でも、進まなくては。
重ねた罪に向き合う為に。

いつの日か、また出会えたら 今より大きな 僕を見せよう。
その機会、与えてくれる? 君も手を 差し伸べて。

一つ、また一つ涙、零れ落ちた。

何をしたら、救われますか?
いつか僕は、許されますか?

何か一つ、くれるのなら、それは君の愛情なんだ。

未だ、僕は 君と二人、この塔の上、目指しているよ。

神様よ。どこにいますか?
貴方の住まい、まだ上ですか?

僕はまだ、貴方の足の麓にも届かない。
一度しか言わない祈り、届いてほしい。

『あの子と二人、この頂上で 眩しい星を 見せて下さい』

愚かな僕が、言葉に寄らず愛せる事を示す為に。

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