本音を聞かせてよ
「これから会えない?」都合のいいあなたに
「大丈夫だよ」嬉しさは隠すの
いつものように コンビニで拾われて
闇に消えてゆく
あなたに 抱かれる 夜に焦がれて
慰める 濡れた細い指
ほったらかして 焦らすのいつでも
心は 奪われて
ずるいね 知ってて「会えない?」
なんてその言葉
甘く 悪魔の囁きに聞こえる
思わせ振りな 態度に
期待してしまう
それは 私を虜にする
終わらない夜 二人衝動の中で
欲望に侵されてく 理性が
情けないほど 溢れ出してネバつき
白く染めてゆく
あなたの熱さを中で感じて
流れ落ちる汗も愛おしい
ねえ 服を着るの少し待ってよ
後ろから抱き着くの
この世にあなたの事を 独り占めにする
人が 存在すると言うその事実
友達以上 恋人未満でもいいの
今は 私だけを見て欲しい
あなたに抱かれた夜を 数えて
「またね」なんて返す 白い指
もう少し 上手く嘘をついてよ
心は奪われて
全て捧げて 尽くして
バカな振りをして
いつか 一人になるのが恐くて
ずるいね あなたはいつも 上手くはぐらかす
それは 悪魔の囁きに聞こえる
少し前にしておいた 助手席のシート
私からのささやかなメッセージ
偽り隠し通すの その悪い口は
少し 本音を聞かせてよ
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞

miyao-
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想