A
独りぼっち方舟の中
宇宙が落ちてきたらしい
窓の外 明かりのない大都会
「君のため、愛を信じ、そこにいてください」
B
学校も仕事も知らんぷり
壊れたレコードみたいなテレビジョン
蓋を開けたら嘘でしたって
世界規模のモニタリングでしたって
言って。
S
ユートピアだったこの部屋が
鍵を失くしたディストピアに
あんなに嫌った喧騒が
今、ちょっとだけ恋しい
A
宛のない方舟の旅
宇宙から逃げているとこ
画面の中 明かりのない商店街
「あのお店、ずっと好きだったのにな。」
さよなら。
S
とりとめのないはずの日々が
思い出せないほど遠く
ネガティブな唄は今だけは
少しだけ距離を置かせて
C
不確かな未来は口を塞いだ
方舟は今日も宇宙を彷徨う
根拠はない だけどこの部屋が
僕なりの愛になりますように
S
ユートピアだったこの部屋が
鍵を失くしたディストピアに
あんなに嫌った喧騒が
今、ちょっとだけ恋しい
だからここで信じて待つよ
また「ハロー」と言える日を
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