いつしか忘れてしまうものは不幸
あれだけ望んでいたはずの幸福
今では欠けてる感覚さえ不明
辛さを求めて自称する悲喜劇
模造の影など貫いてく陽光
幸福への降伏を承認する往復

叫んだ暁底をついた虚構
迷った挙句にゴールする堅実
過去を懐かしみ思わず指くわえ
紅茶を一口読み耽るアブサード
毛布にくるまり望むほど微睡
幸福その口福に身悶えては頓服

朦朧としては現に観た無念
あそこに飛ぶなら冷たい水の中
不図し省みる足取りふらふらと
誘われるまま非行してテネブリズム
浸る黒みの水温に痙攣
幸福への降伏を看過して懾服

摂受する他ない所従

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

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投稿日:2025/09/26 20:11:49

文字数:268文字

カテゴリ:歌詞

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