邪魔な雑草を抜いておこう
そしたら炎で燃やしちまおう
繰り返し毎日続けていこう
いつしか荒野が広がっていたんだ
監視と謝罪の嵐吹き荒れ
小さな落とし穴が形成されてる
添削と上げ足のつむじ風巻き
どろりと赤いものが点在している
誰もそんなもの望んでなかったはずなのに
終わりなんて意識したくなかったのに
投げ遣りと諦めの墓場荒らして
人の形した穴を生産している
正論と暴論の拳かざして
どろりと純粋が泥濘に変わる
誰もそんなもの望んでなかったはずなのに
終わりなんて意識したくなかったのに
あの頃の未来は期限付きの夢だと言うの
あの頃の未来は期限付きの夢だでも言うのか
邪魔な雑草を抜いておこう
そしたら炎で燃やしちまおう
たいまつ片手にやってしまおう
平和の名のもと灰に返そう
邪魔なあの木もやっておこう
やっぱり炎で燃やしちまおう
いつしか周りに同じ奴らが
「燃やしちまおう・・・」
「灰に返そう・・・」
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kurogaki
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