-もう!レンなんか大っ嫌い!-


「…ハァァア…。」



午後過ぎに少年はソファに寝転がり

大きいため息をついていた。


「大っ嫌いかー…
       あー、もう本当俺馬鹿。」



そういいながら少年、もといレンは

ソファから行き良い良く立った

…が



「あれ、何やってんの?レン」


呼びとめられてしまった


「ネ…ネル姉。」



ぶっちゃけいうと俺は、ネル姉が苦手だ。

何故かって?



そりゃー…


「あんた達また喧嘩?
  リンになんかしちゃったとか?
   あ、もしかして 野獣化してリン襲っちゃった?」



いつもいつもリンの味方。

いや、考え方がリン前提なだけだな。

じ ゃ な く て


「は?!いやいや、俺が野獣化はないよ。
  ましてやリンになんて、アハh「ふーーーん。」


・・・・え?


「…え、あ、はは、
         リ…リ、リン。」


「へー、ふーん、そう。
  あたしじゃ欲も出ないって訳。」


リンのオーラが黒い


「ちが、だっ、」

「へーぇ」


 「…っちげーよ!好きだから手だせねぇってこと!」


・・・・俺今なんつった?

え、リンの顔真っ赤なんだけど、

つか、いつのまにかネル姉いねぇし。

じゃなくて俺なんつった!?


「え、な、は、レレレ…レン。
  それって…ほん、と?」

…!?!?

ヤケになっていっちゃった!?

つか、赤面に上目づかい可愛い←


「え、と、あー、う、うん」


「…ねぇ、レン、
さっき何であたしが大っきらいっていったか分かる?」


「え、わかんn「嫉妬。」…は?」


「だから、嫉妬しちゃってたの!
さっき、レン、ミク姉の髪型ほめてたでしょ!!」


・・・・

「え、それ、で…?」

「悪い?!だってレンのこと好きなんだもん!
            ・・・・あ!」

赤くなってリンは口を押さえる


…っつーことは

「俺ら両想いってこと?」

「…//みたいね。」



「クス、リンー?」

「なな、何?//」



「俺、今以上に幸せって感じたことないよ」

「え、あ、、う//あっそう!」




今日からツンデレが俺の彼女になりました。
  



ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

ツンデレなあの子

…すみません。
才能なさすぎなド下手ですみません。

何か、ラッブラブー!っての書きたかったのに^p^;


リンちゃんツンデレです。

今思ったんだけどレンきゅーんは一人称「僕」ですよね。

私の中ではレンは「俺」なんだけど(・ω・;

ふつーに、俺っつってますねレンくん。

すんません、本当。

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閲覧数:362

投稿日:2009/02/28 00:51:24

文字数:972文字

カテゴリ:小説

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  • N@So 

    N@So 

    ご意見・ご感想

    ユーモア橋本様、読んで頂き有難うございました(^0^)

    こんな、面白くもなんともないもの読んでくださって

    しかも、ありがたき感想をくれるとはっ!

    有難うございましたw

    2009/03/07 20:47:55

  • ユーモア橋本

    ユーモア橋本

    ご意見・ご感想

    凄く二人とも可愛かったです!ツンデレン萌えです(`▽´)

    2009/03/01 09:22:02

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