【A】
あかが咲く
認めたくない秋のはじまり
さよならを告げに
あかが咲く
なにを亡くしたか知らないけれど
どこからか運んだ
あかが咲く

【サビ】
いつだって視界の端 ちらついてひとりどきり
空にかざせばあなたのとなり
繋がって左と右 苛ついて生まれたのは
偉い誰かに盾突く妄想

【A】
あかが舞う
認めたくない秋のはじまり
わたしを見てよと
あかが舞う
うすいはなびら広げて羽に
ここにいるのよと
あかが舞う

【サビ】
間違ってないのだけど 火がついて口走った
後悔したのが間違いかしら
いつかって言ったきりで 噛み付いて無駄と知った
つまらないと言え くだらないと言え

【A】
あかが散る
認めたくない秋のはじまり
空を染めてなお
あかが散る
雫垂らして一際あかく
気付かなくていい
あかが散る

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

爪先曼珠沙華

それでも諦められないなら。

私情全開。赤じゃなくて赫なんです。

※改変不可となっていますが私の名前さえ残してくださればお好きにどうぞヽ(^0^)ノ

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閲覧数:281

投稿日:2009/09/25 00:14:28

文字数:354文字

カテゴリ:歌詞

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