過ぎ去る時間に抱かれ
歩いてきた 振り返ればほら
遠くはない 記憶に残ったままの
私がそこに
枯れゆく花の香りに
切なくなる そんな夕間暮れ
いつものように 同じ場所を通り過ぎている
そっと手を伸ばして
幼いあの頃の自分を見れば
まるで他人のようだ
あの日 描いていた夢の先に 光はあるか
今日の 自分は何を目指してゆけば
生きてゆけるか 教えてよ
そして その道を手繰り寄せて 前を向けたら
明日は 自分の中を彩る宙が 今よりもっと
輝くように
いつでも足音たちは
この地面に 鳴り響いているだけ
何気のない 想いが重なってゆく
行き場を無くして
懐かしい季節を思い出しては
心を奮い立たせてゆく
あの日 描いていた夢の先に 光はあるか
今日の 自分は何を目指してゆけば
生きてゆけるか 教えてよ
そして その先の道の中で 君に逢いたい
明日も 自分の中で変わらぬままの 想いがもっと
華やぐように
過ぎ去る時間に抱かれ
歩いてきた 振り返ればほら
遠くはない 記憶に残ったままの
私がそこに
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