貴方は今も生きてるの
薄らと光る雨粒が
貴方を照らしていたんだ
いつも くしゃりと笑っていた
朝が来るのが怖いから
夢の中2人逃げ出そう
痛みが指し示す方へ 手を伸ばして
カーテンを閉じたまま
嫌な 夢を見たのだと
そう 君は笑うよ
不意に目を細めて
度重なる悪夢は いずれ
忘却へと向かう
明日の天気も 分からぬまま歪んでいく
瞳に映る 花は枯れていたよ(の)
見たくもない朝は消え 静かに揺らいで
貴方は今も生きてると
水面に映る私は言う
私の生きる未来には
きっと 目的もないから
神様がもし居るのなら
朝焼けはもう来ないでと
願うよ あなたと一緒に
まやかしの夢を見よう
瞳に映る 朝は今日も巡る
神様は今日もお留守 涙が伝って
私は今も生きてるの
許されぬこの 愛しさを
2人で抱えて歩こう いつか
電源(いのち)が尽きるまで
今日この日はまた続く
「今年の春は寒いね」と
笑い合いながら歌うよ
朝露に濡れながら
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6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
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ナユタン星人
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天気が良い
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飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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