親愛なる宇宙の どこかにいる『君』
わたしの電波が 届きますか
A
生まれた時から 大きな声で
きっと わたしは あなたを呼んでた
空に向かって 海に向かって
あなただけに伝わる シグナルで
B
色付いて褪せる 季節を数えて
願ってみても まだ見つからないや
S
シグナル 消えずに 宇宙に響いて
どこかわからないけど 『君』を想うから
呼ぶ声よ どうか 君に届いて
どこにいてもわたしは 『君』を想うから
C
痛いばかりの涙に 意味があるなら
ふたり出会う為だと 思ってたいんだ
S
シグナル 消えずに 果てまで響いて
どこかわからないまま 『君』を想うから
君からも どうか わたしを呼んで
どこかで出会えるまで 頑張れるから
親愛なる宇宙の どこかにいる『君』
わたしの電波が 届きますか
ーー以下より、ひらがな全文ですーー
しんあいなるうちゅうの どこかにいるきみ
わたしのでんぱが とどきますか
うまれたときから おおきなこえで
きっと わたしわ あなたおよんでた
そらにむかって うみにむかって
あなただけにつたわる しぐなるで
いろづいてあせる きせつおかぞえて
ねがってみても まだ みつからないや
しぐなる きえずに うちゅうにひびいて
どこかわからないけど きみお おもうから
よぶこえよ どうか きみにとどいて
どこにいてもわたしわ きみお おもうから
いたいばかりのなみだに いみがあるなら
ふたりであうためだと おもってたいんだ
しぐなる きえずに はてまでひびいて
どこかわからないまま きみお おもうから
きみからも どうか わたしおよんで
どこかでであえるまで がんばれるから
しんあいなるうちゅうの どこかにいるきみ
わたしのでんぱが とどきますか
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
もっと見るA1
「落ちたの」「落ちたの?」 ぽたっ ぽたっ 雨粒みたいに 涙 いくつも
「こぼれる」「ダメなの?」 ガシャン…て、 思い出がこぼれて 割れちゃう
ぽたっ ぽたっ ぽたっ 鳴り止まない… 音
ガシャン いたい いたい 壊れないで… ダメ
B1
「何でもないの」「本当? 嘘?」
「嘘 ついてないよ...◾️《曲募集中》ma−tte-r(まって)

もりやしろ
S
君と僕だけの 世界で 僕の声だけを聞いていて
君が僕だけの 言葉で 泣いたり笑ったりすればいい
A1
初めて 声聞いた時 胸 胸が弾んで
聞いた事のない音 音が 内側に響いた
B1
あの音 君は 聞こえた? 僕と同じか似た音が
あの時 君は 「秘密」だって 指たてただけ
S1...《歌詞》君と僕だけの世界で

もりやしろ
A
実際の問題は 赤ペンだらけの答案で
しょーもない命題に 囚われてるんだな
感情の収納は 容量不足で詰んじゃって
誓えない永遠に ため息が出ちゃうね
B
ファンシーな シンセサイザー
凝り気味な現実 上乗せ
絡まった 足の行方は
あみだくじみたいに あやふや...エスケープ・シンセサイザー

かぜよみるいと
[1A]
淡い夢にしがみつくのは
君の影が揺れているから
触れた途端 弾け飛んで
グラスの底へ落ちる
[1B]
夏空に手をかざす
君には見えない
海底に降り注ぐ
脆い無垢な色...【制作中】マリンスノーが解けるとき

ゆきみ
S0
はらり 揺れる 花時雨
醒めぬ 淡い夢 移ろう空
雲が心を 閉じ込める
A1
ぽつり ぱたり 独り歩き
淀む空気 灰色に
得意 じゃない 重い風に
ひとつ溜息 吐いた
B1...花時雨(曲募集中)

海流
韓紅の花 夜に舞い散って
君の話がする 八月の記憶
浴衣の擦(す)れる音 下駄が弾む音
心ときめくから あまり見れなかった
『もうすぐ夜の花が咲くよ』
ぱっと開いたら散って夏の夜に手向けていく
『あの花弁(はなびら)はみんな夜の魚として死んでいく、きっと』
君の儚い声 僕の微かな声
お似合いなんて今...一片の魚

君野てを
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想