くるくる 思考はめぐる
ぐるぐる 地球はまわる
それともまわっているのは
もしかして私のほう?
きらきら 遠くのほしが
ぷかぷか 夜空にうかぶ
それともとおくにいるのは
もしかしなくても君のほう
止まらないメリーゴーランド
素直になれないままずっと
回り続けるのは私の心
答えはとっくに出てるはずなのに
どこか遠くて掴めない
君に向かう私の白い馬
翼を生やしてここから飛び出して
君の腕に飛び込んでいこう
よろよろ 足取りおもく
ふらふら 前にすすんでく
いったいどこまでいけば
君に辿り着けるだろう
こつこつ 足音ひびく
すたすた 君がちかづく
どうして君のほうから
こっちに向かってくるの?
飛び出したメリーゴーランド
私の想い見透かしたみたい
近づいてくるのは君の心
答えはとっくに採点済みなの
遠い空を駆け抜けていく
大きな白いペガサスみたいに
君に向かって一直線に さあ
腕を広げて飛び込んでいこう
近すぎて前が見えない
そんな距離に破裂しそうな心
大好きな君の腕の中でずっと
君のこと感じていたいの
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
1.
安全地帯でいてほしいなんて君は言い
獺祭言い訳をしては 閉じ込める
世界は知らない 知らないことばかり
ねぇ、
綺麗なつもりでいるの?
穢されないものがあるなら、願いだけよ
分からない
どうしてわからなかったの! って
問いでいっぱい 抱える心は...酸を落としたアルミみたいだ

mikAijiyoshidayo
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
せーのっ
皆「誕生日おめでとう!!」
カ「うわぁっ!!!??ビックリしたぁ。」
玄関を開けた瞬間、大きな音とみんなの僕を祝う声。
リ「帰ってくるのずっと待機してたんだよ!」
レ「そうだぞ!なのに全然帰ってこないからどうしようかと思ったよ。」
カ「ごめんごめん。わざわざ玄関で待っていたのかい?」
メ「...記憶の青のページ(20th当日)前編

漆黒の王子
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
深刻な事態
続け樣の試練
旋律はひとつ
数珠繋ぎの光
消極な膝蓋
端的なる悲劇
暗がりばかりで
階段の最中噎せる
君は何を悲しんでるの?
君は何に苦しんでるの?...999

出来立てオスカル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想