色を始めて知った時は ただそれだけに夢中だった
肉の味を味わった時は ただそれだけに夢中だった
欲を始めて持った時は ただそれだけに夢中だった
艶が自分を包んだ時は それしか夢中になれないの

滑り込ませる指の動きは 昔ほど拙くないけど
滑り込ませる指の動きは 喜ぶほど上手くなって
滑り込ませる指の動きは それ自体が狂気

だけど一人は寂しい
今はそれが苦しいの

色を始めて知った時は ただそれだけに夢中だった
肉の味を味わった時は ただそれだけに夢中だった
欲を始めて持った時は ただそれだけに夢中だった
艶が自分を包んだ時は それしか夢中になれないの

突き上げられる躰の重みは 昔ほど感じないけど
突き上げられる躰の重みは 重ねるほど上手くなって
突き上げられる躰の重みは それ自体が凶器

だけど二人じゃ足りない
今はそれが不満なの
そんな事を思いながら

滑り込ませる指の動きは 昔ほど拙くないけど
滑り込ませる指の動きは 喜ぶほど上手くなって
滑り込ませる指の動きは それ自体が狂気

だけど一人は寂しい
今はそれが苦しいの

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

蒼い夜

非直接描写シリーズ

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閲覧数:63

投稿日:2009/09/14 01:29:53

文字数:470文字

カテゴリ:歌詞

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