天国のポスト
戸棚の奥にあった
古い本の中に
いつから泣いていた様な
淡くなった画用紙
渡したかった
顔を染めるような手紙を
いなくなっていた
あの日に送るわ
くだらない事ばかりを隠して詰めていた
どうでもいい内輪のこと
100万年後に掘り起こした
科学者でもきっと分からない
届けたい 届かないのなら
空に投げてあなたを待つだけ
子供の頃の様な
呪文で探した
汚れて 灰になった
宝の山で
目が覚めたなら
思い出を買いに行こう
起きれないのなら 夢でも
ここに いて いい?
折り目で草臥れたこの手紙の中には
知らなくていい私のこと
頭の上駆け抜ける春風
あなたに届く紙飛行機
くだらない事ばかりのあの日を書いていた
袖が伸びても変わらない
100万年後に掘り起こした
子供たちはきっと笑うだろう
伝えたい 言葉を乗せて
宛先も無い場所へ歩いていくわ
届けたい 届かないのなら
空に投げてあなたを待つだけ
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