「・・・財布もあるし、携帯もあるね。 よしっ!お母さん 行ってきます」
「ちょっと、ミク どこ行くの?」
「リンとデパートに行くってこの前言ったじゃん」
「あぁ、そうだったわね。行ってらっしゃい」
∮∮∮∮∮∮∮∮∮∮∮∮∮∮∮∮∮∮∮∮
「やっぱ日曜は人多いねー・・・」
「リンは すぐあっちこっち行くんだから はぐれないようにね」
「ええっ!?そう??」
「・・・うん(笑)」
「ねぇねぇ! あの洋服見てみようよー!」
「あっ!ちょっと、リン――!」
リンを追いかけようとしたけど 体が動かなかった。
体は動かなかったけど 口からは言葉がでた。
「・・・・・・・・・・・あれって・・・レン―――?」
私の目にとびこんできたのは レン
と 笑っている一人の女の子。
私の知らない子だった。
レンも楽しそうに笑っている。
『初恋は実らない』
そういえば最近読んだ本に書いてあった。
私の目から まだあたたかい涙があふれ ほほを伝った。
――――私の涙はもう出ない 全部流した。
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オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
透き通る爽やかな風が吹く
それとない行き先は南に向く
天国へ向かうにしても誰も見ていないのに
教えてくれるのは何かと言い切れないのに
茎幹を噛んでみて恋をする
君だけの耳元に囁くから
二階窓から見下ろした君はとても綺麗で
神様さえもまだ答えを教えてくれない
拭いたい曖昧さ迷う罪
縋りたい鼻に抜ける青...レモングラス

出来立てオスカル
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
満たされない渇きが
私の鼓動を焦らせる
息を吸って悦を吐いて
育てた愛を 食む
長い夜は優しいだけじゃ
何も感じない だから
そのすべてを 私に教えて
愛の賞味期限は 冷めるまで
冷たい愛じゃ 満たされないの
香りがするの 芳醇なものの...愛を食む

ほむる
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
If I realize this one secret feeling for you
I dont think i would be able to hide anymore
Falling in love with, just you
Tripping all around and not ...今好きになる。英語

木のひこ
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梅
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終章楽しみにしてるからねっ!
2011/11/18 21:28:31
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