溢れる水も止めれず
抗いの限界を試すように
鏡に映るその横顔が
少しだけ微笑んだ淋しそうに
嘘つきHeart
上手くなったのは
愛想笑いだとか
言い訳ばかり
嘘つきHeart
見つけて欲しいから
極彩色で隠したんだ
気付けば早送りボタン
押した様に進んでく流れの中
素直になれずこれが全てと
後悔をすることも忘れたけど
嘘つきHeart
顔を背けてた
見たくないものは
見えないふりで
嘘つきHeart
治りかけの傷を
胸の奥にしまいこんだ
本当なら言えたはずでも
本当なら見えたはず
それでもこの空に
飛ぼうとするのは
この風になりたいから
嘘つきHeart
明日へのリンクを ずっとずっと
ただ待ちつづけてた
嘘つきHeart
眠りにつく前は 枯れた夢に
水を掛けて
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