この世界にはもう用は無いんだ
良かったらあなたが終わらせて
煩いほど鳴る胸は愛を飼っていた
今さら夢に見る
たまに最低な日々を君と演じたくなるの
たとえどんな未来に居ても
夢の再会の意味と 君を失った後の轍
酩酊の日々をずっと
どうかあなたでいて 徒らに心を預けないで
空っぽのままで僕を見て
どうか離さないで 掴んだ命だけ愛と呼んで
君だけの傷を僕として
癒えないで
転がるように咲く花は
もう慣れっこの痛みを繰り返す
面映ゆいけど生きていこう
この世界をふたりで擦り抜けよう
たまに最低な日々を今も信じたくなるの
たとえどんな姿としても
やがて散っていく春と 君に追悼の雨を降らそう
どんな空でもきっと
夜が君に似ていて 私の命まで愛を溶いて
甘ったるい夢で火を焚いて
それをふたり囲んで やがて知る終わりを解凍して
踏み出せないまま夜を引き裂いて
君がいなくてもどうせ春は来るんだろう
きっと馬鹿らしくなるな
僕を繋いでよ ぎゅっと
君と終わる世界でも 呼吸を
どうかあなたでいて 巡り会う心も灰になって
思い出のままで僕を見て
どうかあなたでいて 徒らに心を預けないで
空っぽのままで僕を見て
どうか離さないで 掴んだ命だけ愛と呼んで
君だけの傷を僕として
癒えないで
消えないで
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
盥が空から降ってきた 爆笑
理由もないのにつまづいた 爆笑
床の落とし穴に落っこちた 爆笑
朝寝坊して遅刻した 爆笑
追いかけっこでつかまった 爆笑
ヘマして損を被った 爆笑
熱湯風呂に落とされた 爆笑
好きな子に告り大失恋 爆笑
変なやつがドジしてる 爆笑
バカバカしいギャグに突っ込んだ 爆笑...笑気の缶詰

出来立てオスカル
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
「炎 feat.初音ミク」 の 歌詞
埠頭 ふらっと 零時
放浪する 一人の老人
はや何百年の前に
焼き付いた胸の 埋め火を消した
火照る時計の針の温度 未練がましく刻む鼓動音
悠久を纏う炎は もう仏も知れないシナリオ
叶うなら君の好きだった
クレープが食べたいな
オレンジをのせてさ...「炎 feat.初音ミク」 の 歌詞

ひみつ
まだ、時折、日常生活の中で
追い込みかけた奴の断末魔 顔が夢に出る
困り眉、痙攣、冷や汗、肉弾ける
後は赤く赤い飛沫
一本調子な天候は白けてアンニュイ
異変が起きるというトラブルへの収束
平穏というバランスって独裁主義
「碌でもない企みばかり陳列する露天商。私を産んだ碧落にある割れ目。茶柱立つ。」
...Trompe-l’ennui

出来立てオスカル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想