この世界にはもう用は無いんだ
良かったらあなたが終わらせて
煩いほど鳴る胸は愛を飼っていた
今さら夢に見る
たまに最低な日々を君と演じたくなるの
たとえどんな未来に居ても
夢の再会の意味と 君を失った後の轍
酩酊の日々をずっと
どうかあなたでいて 徒らに心を預けないで
空っぽのままで僕を見て
どうか離さないで 掴んだ命だけ愛と呼んで
君だけの傷を僕として
癒えないで
転がるように咲く花は
もう慣れっこの痛みを繰り返す
面映ゆいけど生きていこう
この世界をふたりで擦り抜けよう
たまに最低な日々を今も信じたくなるの
たとえどんな姿としても
やがて散っていく春と 君に追悼の雨を降らそう
どんな空でもきっと
夜が君に似ていて 私の命まで愛を溶いて
甘ったるい夢で火を焚いて
それをふたり囲んで やがて知る終わりを解凍して
踏み出せないまま夜を引き裂いて
君がいなくてもどうせ春は来るんだろう
きっと馬鹿らしくなるな
僕を繋いでよ ぎゅっと
君と終わる世界でも 呼吸を
どうかあなたでいて 巡り会う心も灰になって
思い出のままで僕を見て
どうかあなたでいて 徒らに心を預けないで
空っぽのままで僕を見て
どうか離さないで 掴んだ命だけ愛と呼んで
君だけの傷を僕として
癒えないで
消えないで
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