「いいなぁ、あの子。
可愛いし、運動できるし、勉強もできる。
歌もうまくて、それに――
大好きな彼氏も・・・
あの子みたいに、なりたいなぁ。」
気付くとあの子のことばかり
これじゃあまるであの子に恋してるみたい
一番仲の良いあの子を私は
一番<憎んで>る
私が好きだった人を
あの子も好きだったみたい
「協力して?」なんて
ベタ過ぎる
でも
駄目なんて言えないよ
あの子も好きだから
つらい思いをベランダで
大きな声ではきだしたいよ
スッキリするとは思えないけど
これ以外は思い浮かばない
やって残るは虚しさだけど
今はこれでいいの
いつか見返してあげるから
大好きなあの子に
大好きな彼
「別れた」だなんて信じられる?
一ヶ月?早すぎない?
私の苦労は何だったのよ
笑いながら言うあの子
<憎い>のに大嫌いにはなれなくて
私は馬鹿だね
空を見れば 一面の青
今の私とは正反対なほどに
清々しくて
私は笑う
引きつってるとは思うけど
つらい思いをベランダで
大きな声ではきだしたいよ
スッキリするとは思えないけど
これ以外は思い浮かばない
やって残るは虚しさだけど
今はこれでいいの
いつか見返してあげるから
「いいなぁ、あの子。
可愛いし、運動できるし、勉強もできる。
歌もうまくて・・・
でもやっぱり、
私は私で良いと思った。」
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