深く深く沈んだ 少女は目を覚ます
灯りを消してすぐの感覚のようで
踊る踊るドワーフと汽車たちの汽笛
ならず者ども全ていられるような世界
「君はなぜここまで来たの?」
「私には居場所が無いの」
息を吐くことに嫌気が差したなら
息も吐けない底で生きるのはどうだろう?
いつか死ぬくらいが丁度良いんだ君らは
すぐに忘れるだろう
あなたのことも
深く沈んだ少女はそれからというもの
沫の溢れる国の隅っこの家に住む
陸の魚のような息苦しさも無く
踊る踊るドワーフに合わせて縮んでく
ひとりまたひとりと消えて
私だけになる
ひとりまたひとりと消えた
私だけの世界
何もかも思い出せなくなってしまったんだ
生まれたところも自分の顔も
時間さえも
だけどどうせ消えて無くなるなら同じだから
空白こそ人生だ
私だけの人生だ
意味もないくらいが丁度良いんだって
目を閉じよう
オススメ作品
If I realize this one secret feeling for you
I dont think i would be able to hide anymore
Falling in love with, just you
Tripping all around and not ...今好きになる。英語

木のひこ
自分が本当にやりたい事は
ずっとこれと思えるまでに
信じられる奇跡を掴みたい
どうでも良い日なんてのは
1日も過ごさずにいたいな
やれる事は全てやり尽くす
生きたいように生きていて
それで不満な事もないけど
いつか見た夢には届かない
またこの手を伸ばしながら...どうにか生きていたい

Staying
全くもって致し方なし
混同される感情の伝手
究極素手で殴打するもよし
案外旬は閃きの折
情緒不安定詩に違えなし
暗黒の海颯爽と泳ぐ
拘束趣味が浮き彫りになり
変態性が我が身を救う?
相克の時産み落とされ
広告の隙間覗き込むエロ...Systematize

出来立てオスカル
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
期待を失くし冷めていた
夢を見ても叶わないから
消えたかどうか確かめず
瞳を反らす
あやふやな言葉で今日も
何もせず過ごせど
その儘で良いわけがない
灰色の日々に色が付く
間違えた形振りで今も
黙っている多数派が...搾取の上に成り立つ輝きを

Staying
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
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