朝に鳴り響く目覚まし…聞こえない
今日も1日が始まるんだ

頬に手をつき見る景色…変わらない
窓の向こうには一人佇む少女

なぜなんだろう 僕とにてる
教室を飛び出して声かけた

僕の中で何かが 変わった瞬間
冬の世界に色が 映しだされてゆく
君は戸惑ったまま どんな気持ちなんだろう
まだ日の高い午後 やけに暖かい日だ


町に鳴り響く喧騒…聞こえない
君との話に夢中なんだ

二人手を繋ぎみる景色…変わらないで
そんな笑顔に見た瞳潜む陰

なぜなんだろう 君はふいに
スケッチブックを取りだして僕にくれた
 
そのノートを開いてめくった瞬間
白の世界の絵が動き出してゆく
君は一つの涙 流し傍を離れる
もう日の暮れた午後 やけに肌寒い日だ


あれから君のメールはもうこない
家にいっても もぬけの殻で

一通の手紙
それは彼女の実家から
そこで真実を知った

棺の中の君と出会った瞬間
僕の全ての感情 無へと還ってゆく
渡された袋には未完成のキャンバス
二人で手を繋いで笑いあっている

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • オリジナルライセンス

Snowflake

補足
漢字と読み方が一部違う部分がありますので注意してください
①1日(たいくつ)
②教室(にちじょう)
③スケッチブック(タカラモノ)
Snowflakeとは花の名前(雪片でもある)
花言葉汚れなき心もイメージしてます
最後のイントロでキャンバスを両手いっぱいに抱き締めて涙して終わるような感じです
以下 ひらがなで歌詞を書きます

あさになりひびくめざまし…きこえない
きょうもたいくつがはじまるんだ
ほほにてをつきみるけしき…かわらない
まどのむこうにはひとりたたずむしょうじょ
なぜなんだろう ぼくとにてる
にちじょうをとびだして こえかけた

ぼくのなかでなにかがかわったしゅんかん
ふゆのせかいにいろが うつしだされてゆく
きみはとまどったまま どんなきもちなんだろう
まだひのたかいごご やけにあたたかいひだ

まちになりひびくけんそう…きこえない
きみとのはなしにむちゅうなんだ
ふたりてをつなぎみるけしき…かわらないで
そんなえがおにみた ひとみひそむかげ
なぜなんだろう きみはふいに
タカラモノをとりだして ぼくにくれた

そのノートをひらいてめくったしゅんかん
しろのせかいのえが うごきだしてゆく
きみはひとつのなみだ ながしそばをはなれる
もうひのくれたごご やけにはだざむいひだ

あれからきみのメールはもうこない
いえにいっても もぬけのからで
いっつうのてがみ それはかのじょのじっかから
そこでしんじつをしった

ひつぎのなかのきみとであったしゅんかん
ぼくのすべてのかんじょう むへとかえってゆく
わたされたふくろにはみかんせいのキャンバス
ふたりでてをつないでわらいあっている

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投稿日:2016/01/24 23:25:55

文字数:445文字

カテゴリ:歌詞

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