君はボクと友達になりこう言ってた
「出会いなんてそう簡単にあるものじゃないよ。」って
君が思うほどに辛い現実をなめてた バカにしてた
なんてさ。
あきらめがたい 信じがたい
何個も口を裂くように 叫んでいたんだ
強く握りしめ今、立ち上がる
君をつかんでっていって のぼって下って 一周半周
もともとある願いをひめて かけるしかないから
リアーズ ティーン 君は知っているのかい?
ここにある願いをボクが叶えるから
知っていないと届くはずない 君が知らないから
君と友達になって一年たったんだ
バカな君なんかにはわかりやしないが
ボクがどれだけ君を大切にしてたか 守ったか
なんてさ。
「分からないよ。」「知らないんだ。」
こんなことばかり 嫌ほど言ったんだ
強く握りしめ今、立ち上がる
君を追いかけっていって
のぼって下って 一周二周
思いついた願いをひめて かけるしかないから
友達だからって ボクを知ってるわけないだろう?
ここにある願いをボクが教えるから
ボクの全てをうばっていいよ、リアーズ ティーン…
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