作詞:めしだ シオザキミナト
散々だった毎日を少しでも
笑い飛ばせるようになればって
ペンを取った
代わり映えの無い景色さえ
手放し難くなればいいな
そんなもんだよ
歩き出した理由なんて
誇れるもののひとつも無いし
愛される程のものでも無いし
それでもいつかは、ってさ
年甲斐も無くても
今更でも関係ないだろ?
たった1つだけでもいいから
深く刺さらなくてもいいから
「こんな広い世界出会えた奇跡」とか
くさい言葉も歌わせて
同調ばかりで腐るぐらいなら
どれだけかかっても構わないや
まだ蛹のままでも
味気なくても
これが僕の音だ
「ちょっとずつ」って何回も言い聞かせて
「足りない」って頭を抱えギターを弾いた
でも誰のためにかわかんなくなって
そんなことじゃないって鏡の中の自分が言う
誰かに託せるものは無いし
確かに誰かに届けたいし
それでもいつかは、ってさ
不甲斐なくても
まだ進み続けてくつもりだろ?
こんな失敗作でもきっと誰かに届くから
僕はきっといつでもここで歌うから
星空の星一つでいいから
不特定多数でもいいから
「世界中を敵に回しても」とか
くさい言葉も歌わせて
そんなことも馬鹿にされてしまうなら
今すぐにこの歌を歌うから
まだ蛹のままでも味気なくても
これが僕の音だ
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