「あ゛~つ゛~い゛~」

あーもぅ嫌。夏なんて大嫌い。暑いし、日に焼けて肌は痛いし、いいことなんかありゃしない。
おまけに中学校は丘の上。坂道を登らないといけないなんて。地獄だ。拷問だ。

「毎朝坂道登ってんだから、体育の授業減らしなさいよおおぉおお!!」

あぁ、叫ぶんじゃなかった。よけいに暑くなって空しいだけだ。
しかも、学校のプールは壊れてるし、体育館はサウナ状態。外は紫外線の猛攻撃だ。
いい加減にして欲しい。

「くそおおぉぉぉぉお…プウウウゥゥウ~ウゥゥゥ~ルゥゥウウウ!!!!」

あ、また叫んじゃった…。失敗したなぁ↓
もぉ考えるのやめよ。

そんなこんなで、あたしは夏が嫌いだった。この時までは……。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


「やっと着いたあああぁあ~涼いぃぃ~!」

幸いなことに教室には冷房がついている。有り難や有り難や。

「おはよ~リンちゃん。今日も暑いねぇ」

あぁ、そうだ。自己紹介遅れました。あたし鏡音リン。響輝中学2年生。得意科目は音楽と体育。
性格はポジティブで何があってもめげない、負けず嫌い、とにかく元気。ってよく言われる。
彼氏いない歴13年。
一度でいいから少女漫画みたいな恋愛をしてみたいと思ってる。(まぁ、無理だろうけど…。)
話しかけてきた可愛いこの子は初音ミクちゃん。あたしの大親友。歌がとてつもなく上手い。
優しくて、頭がよくて、いろいろと完璧な自慢の親友だ。
しかも、年上の彼氏までいる。あぁ、羨ましい。いいなぁ。リア充いいなぁ。
ま、あたしの親友だし、ミクちゃんみたいな可愛い子に彼氏がいない方が不思議だよね。

「おはぉ~、ミクちゃん。暑かったよぉ~」

「ふふっ。リンちゃん暑いの苦手だもんね。はい、これ」

差し出された手には水で濡れた冷たいハンカチ。流石あたしの親友!
気配りが細かい!!リンちゃん嬉しいよ!←
こら!そこ!引くんじゃない!!

「ありがとうっ!…ん~冷たくて気持ちいい~☆」

「良かったぁ。貸すから使ってていいよ~♪」

「まじっっ!!ありがとおおおお!!!!この恩は一生忘れないよっ!!ミクちゃん!!」

「こちらこそ。どういたしましてリンちゃん」

嗚呼、神様。あたしはこんなに優しい親友を持って幸せです。

《キーンコーンカーンコーン…キーンコーンカーンコーン…》

「あっ、チャイム鳴っちゃった…。リンちゃんまた後でね」

「うん!ハンカチありがとー♪」

「ほーら。席に着けー。ショートホームルーム始めるぞー!」

担任の先生が入ってくると教室は静かになる。
そして、最初の一言が告げられた。

「今日、このクラスに転校生が来る」

この時は『こんな時期に転校生?珍しいな』って思っただけだった。
そして、この瞬間からあたしの夏の歯車は動き始めたんだ……………。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

夏色ダイアリー

うわ。初めてだからgdgdだぁ。
先の展開が読めすぎる第1話。
誰か私に文才をおおぉぉぉお!!
ちなもにリンとミクは同い年な設定でふ(`・ω・)ゝ

リン「はいっちょっとここでアンケート!」
レン「優柔不断なksうp主がこの小説を連載するか…」
リン「数話で終わりにするか迷ってます」
つぃー「そんなんで小説投稿するなっていう話ですよねぇ↓」
レン「そこで皆様に決めて貰いたいんです!」
リン「連載プリーズorゴミをピアプロに持ち込むんじゃねえ!」
つぃー「でお願いします」
リン「どうか!」
レン「ご意見!」
つぃー「お聞かせ下さい!」
つぃー・リンレン「「「よろしくお願い致します!!!」」」

もっと見る

閲覧数:235

投稿日:2011/06/26 09:45:31

文字数:1,222文字

カテゴリ:小説

  • コメント1

  • 関連する動画0

  • 日枝学

    日枝学

    ご意見・ご感想

    いわゆる王道な展開というやつですね!(※おい
    けど王道って、大量に使われるだけあって面白いですよね
    続き書くといいと思いますよー GJです!

    2011/06/26 15:53:41

    • つぃー

      つぃー

      はい。そうなんです。つまらん展開なんです。
      オリジナリティーの「オ」の字もない展開なんです。誰か文才を私にぃぃぃぃ(黙れ
      ぇ、続きかいておkですか?連載おkですか?面白いですk(ちょっと黙ろうか

      一応これから頑張ってオリジナリティーのある話にして行きたいと思います!
      メッセありがとうございました!!

      2011/06/26 18:10:30

オススメ作品

クリップボードにコピーしました