Annの投稿作品一覧
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A 簡易照明の灯りの隙間から
走馬灯のように思い出が漏れ出た
とめどなく溢れるのは涙か雨か
この薄暗い部屋の中じゃ分からない
B 薄暗い部屋で流れるエンドロール
昨日まではあったはずの日常が
もうここにはないということを告げてた
分かりきっていたはずのエンデ...Lost Ending【曲募集】
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A 他人(ヒト)に創られた
無意味な生命(ボクら)は
生まれた時から
未来(アス)を掻き消した
“生きる意味”なんて
持たない生命(ボクら)に
輝く未来(アス)とか
必要なかった
B “まだ生きるの?意味なんてないのに”
不機嫌な顔で ボクは言った...人創人間(HomunCulus)【曲募集】
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Unknown Answer
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A 正解(こたえ)なんて そんなもん
一生さ 分からない
そんな僕の 呟きを
現在(いま)の彼(ぼく)が 嘲笑う
B “選んでみろよ”
“自分の正解(こたえ)”
“逃げ道ばっか”
“恥ずかしくない?”
あぁ、煩いな
S 閉じ込めたまん...Unknown Answer
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A 年を取る度 踏み出す足が
徐々に重たくなっていく
逃げ道覚え 楽な方へと
そうやって“現在(いま)”から逃げていた
B 覚悟も勇気も未(いま)だ持てず
藻掻くように迷って苦しむ
子供の頃の友さえも もう
思い出せなくなっていたんだ
S “大人になる” この意味すら
知らずに生きた僕達は...Signpost 【曲募集】
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A いつまで経っても臆病で
希望も何も見い出せなくて
周りに流されて笑うだけ
本当の僕は何処でしょう?
なんてくだらない台詞を吐く
B (いたい イタイ 痛い 遺体?)
軋む心臓 刻む心音
(きたい キタイ 期待 気体?)
ここから先は 侵入不可
S 身体(からだ)に巻き付く透明な糸(ピアノせん)...マリオネット ピエロ【曲募集】
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S いつだって 僕達は
未来(あす)だけを 見つめては
空に散る 星々へ
さよならを 告げていた
A 早く大人になろうと
足掻いて藻掻く僕達
差し込む光に縋り
足元の影を消した
B 息が詰まる時
全て投げ出して...Stars
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ノートの隅 小さな文字
“あなたが好き” 届かないや
想うだけで また溢れる
これはまるで 毒みたいだ Ah
曖昧な境界線
有耶無耶にしてしまいたい
いつまでも平行線
そんなんはもう嫌だから
これはそう恋愛争奪戦
狙った獲物目掛けて撃ち抜く...恋愛争奪戦【曲募集】
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双子の兄が恋に落ちた時
私は最悪の出会いをした
“両想いの欠片”
待ちに待った入学式
可愛いと噂の制服
新しいヘアピンを留めて
身嗜みはバッチリ OK
イケメンな先輩 いるかな
今からとっても楽しみだ
背が低いせいで...両想いの欠片【曲募集】
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僕があなたと出会ったのは
1年前の春でしたね
「君の桜、とても綺麗ね」
髪に触れたあなたの指と
声に 一目惚れしてました
あなたを追って入った
美術部での毎日
あなたのことを知る度
もっと恋に落ちました
僕の部屋に置かれている...片想いの雫【曲募集】
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“生まれながらにみな平等”
なんてお偉い人は言うけど
それが本当の話ならさ
何で僕は居心地悪いの
この世の中で生きていくのが
玉座で“平等”を語ってる
欲(うそ)に塗れた大人(かみさま)なんてほら
引きずり降ろしてしまえばいいんだ
嘘を吐いてはいけませんよなんて
言ったのは大人(かみさま)の方だから...ダイナマイト
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Don't cry with me.
Don't stop believing the world.
If you want me to laugh, you shouldn't doubt anyone.
I would embrace you.
深い暗闇に輝く一等星
世界の中に残された魁星
眩む...Mirai 【改訂版】
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道の雑草の名を知らぬように
道端の石を蹴り飛ばすように
誰もみな僕を見ようともしない
必死に生きる虫を殺すように
無意識のうちに呼吸(いき)をするように
誰もみな僕を亡き者にしてる
後ろ指さされては
言葉を押し込んでた
酷いことをされては
涙を堪えていた...自衛本能
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朝起きて頬に触れる
毎朝の癖 習慣へ
残る涙の痕辿る
だけど見た夢 辿れない
いつの間にか 僕の胸に
ぽっかり空く 小さな穴
断片的な記憶 交差(まじ)る
僕はいったい 何 忘れた
さよならを告げる君の声が
少しだけ震えて宙に舞った...幾度目かのさよならを【曲用手直しver】
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君の夢を見るのは
もう何度目だろうか
無邪気に笑う君
色褪せた記憶でも
笑顔は変わらないや
アルバムを捲るように
僕の記憶が見えたら
どれだけ楽なんだろう
消したくない記憶ほど
どうしてすぐに消えるの...Memory
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味気ない毎日(ひび) 灰色の日常(せかい)
目に映るもの 全て色がない
作り物(がらくた)みたい 呟いた言葉
他人(ひと)に聞かれず 宙(そら)に溶けてった
愛なんて知らない 希望なんて知らない
誰もくれなかった だから知らないんだよ
そんな寂しい僕 誰が手を差し伸べる?
自嘲と自重 どちらが大事だ...スノードーム【曲募集】
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僕の心臓には 刺が突き刺さってる
他人(ひと)の偽善(やさしさ)では 溶けきれない傷(とげ)が
痛いと喚いては 広がり出す痛み
生きる意味ってのは 僕に必要あるか
周りには仮面付けて
嘲笑う道化(きつね)ばっか
痛みと偽善(やさしさ)の中
僕は“僕”でいれるのか
痛い痛い 叫ぶ声が
つらいつらい 痛...Bear【曲募集】
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夜が更けたら そこはもう Secret
化物達が 踊り出す Midnight
良い子は知らぬ 隠された Show time
悪い子はおいで この楽園(しろ)へ Hurry up
今夜は化物達の特別な夜
君は選ばれた 宴(パーティ)の主役に
さぁ楽しいハロウィンの始まりだ
ジャックオウランタンに灯点け...Secret Halloween
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屋上から身を乗り出しては
臆病な僕は死に急いでる
何度繰り返しても死ねずに
何でなんていつも叫んでる
不快しかないこの世の中は
不甲斐ない僕に重荷だった
生きる意味も持たぬまま
生きる意志も持たぬまま
ただ生命(ひび)を貪(むさぼ)るだけの
僕が放ったSOS...SOS【曲募集】
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目の前に聳え立つ 大きな背中
追いつけも隣に立てもしないけど
めいっぱい手を伸ばす だけど届かず
いつの間にか目の前から消えていた
君の背中から3歩後ろ
誰も知らない特等席
弱い僕を守ってくれる
君の姿 間近で見れる
だから僕は弱いままでいい
君がヒーローである限り...不完全ヒーロー
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今日も淡々と日々をこなしてく
親に敷かれたレールを歩いてく
こんなモノクロな日常に僕は
何を見出せばいいのだろうか
下僕(こども)は主人(おとな)の言いなりで
夢見ることさえ 奪わ(とら)れて
神が作ったこの世界は
いつの間にか欲(ひと)に奪わ(とら)れた
信じたものすら奪わ(とら)れてた
それなら...弱肉強食
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さよならを告げる君の声が
少しだけ震えて宙に舞った
さよならの向こう側で僕は
幾度目かの涙を零した
朝起きて頬に触れる
毎朝の癖 習慣へ
残る涙の痕辿る
だけど見た夢 辿れない
いつの間にか 僕の胸に
ぽっかり空く 小さな穴...幾度目かのさよならを
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透明な箱に閉じ篭っては
周り(そと)の景色を覗いていたんだ
声も届かないこの箱の中で
私は1人 理想(ゆめ)を描(えが)いていた
上辺だけの関係が怖くて
言葉という名の武器(やいば) 痛くて
日常から逃げ出した私は
社会不適合ってことなのかな
安全な箱の中は心地よくて
傷付くことも傷付けることもなく...Box
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“壊された日常(ひび) 取り戻せ”
幼いおれの声 脳裏に響く
偽善と偽悪が取り巻いて
黒く染まった 心 壊してく
遠のく意識 浮かぶのは
無邪気に笑う君の笑顔
どうしてなんて嘆いても
2度と手に入れられない場所
だから俺は 全てを捨てて
君の居場所を 守るんだ...Null
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叶えたい夢があるなら
叶えたい希望あるなら
下を向いてたらダメだ
思い描いた理想を
その手で掴み取るまで
でこぼこな道や
平らな道だって
いつかは1つの終着点(おわり)に
辿り着くのだろう
その道は甘くはなく...Road
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人1人分のスペースが
酷くもどかしいなんて
隣のあなたは絶対に
気付いてなんかないでしょ
いつもは笑わないあなたが
笑うだけで嬉しいなんて
天然すぎるあなたは
気付いてなんかないよね
届いてこの思いって何度も
心の中で叫んでる...初恋卒業期限
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周りの目を気にしては
今日もまた苦笑い
本当か嘘か そんなもん
誰も気にすることはない
私を見て 私を理解(わか)って
声にならない思い(こえ)が
心の奥で響いて苦しいや
あぁ 私はいつまで嘘笑(わらう)のかな
そうやって何度も何度も
私は誰か(わたし)に問いかける...失敗作
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妄想下の奥の奥で
もうどうしようかってずっと悩んで
現実は生きるのが辛いねって
理想は現実味ないねって
それじゃあどうするのが正解かって
空虚に尋ねてみたりして
平坦な道を歩くのが人生(ふつう)なら
僕はでこぼこでな道でもいいから
他人(ひと)と違う道を歩いてみたい
なんて言葉さえ 本当は妄想なのか...妄想現実世界
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はいはいそこのお嬢さん
ため息ばかっでどうしたの
へえへえそうかいそうかい
好きな男にフラれたの
それならさあどうぞこちら
ようこそMr.クレイジーの研究室へ
男も女も悩んでるのなら
今すぐこの名を叫ぼうぜ
Mr.クレイジー(Yeah Mr.クレイジー!!)
天才と馬鹿は紙一重なんて...Mr.クレイジー
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僕のために泣かないで
世界を信じることをやめないで
もしも僕に笑って欲しいなら、誰かを疑わないで
もしも君が世界を壊したいなら、僕が君を抱き締めるから
深い暗闇に輝く一等星
世界の中に残された魁星
眩む光に焦り出す恒星
射し込む光に焦がれた僕ら
まるで六等星のようだった
足りないものを望んで...Mirai(日本語訳ver)
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