AKIRA@更新停止さん

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easl28

閲覧ありがとうございます。
諸事情により、こちらでの活動を停止し、見る専に戻らせて頂きます。
色々な理由が重なりまして…。
小説も書き途中だというのに申し訳ありません。
読んでくださった方ありがとうございました。

作品はこのまま残させて頂きます。

活動再開するかどうかは未定です。
本当に申し訳ありません。
ありがとうございました。

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サプライズパーティー(少しカイミク?注意)

「つまりね、ミクの誕生日パーティーをやりたいわけよ」  メイコはそう言って手を打ち合わせた。 「たんじょうびぱーてぃー?」その場にいた皆が顔を見合わせた。 「そうよ、サプライズパーティー!良くない?」  今日のメイコはやけにテンションが高い。後輩の世話をするのが大好きなメイコだ。きっと後輩の誕生日なのがとても嬉しいんだろう。メイコはそんな人だ。 「でもサプライズパーティーって…何するんだよ」  レンが面倒臭そうに言った。どうやらレンにはどうでもいいことらしい。 「ドッキリよドッキリ!ここはミクの家、で、ミクはさっき出かけた。ちょうどいい具合に皆揃ってる。ミクが帰ってくる前に色々用意して、ミクが帰って来た時にサプラーイズ!ほら、私ケーキ買ってきたのよ。名前入れてもらって」  メイコは意気揚々と丁寧に包装された箱を突き出した。多分、中身はケーキだろう。 「わああ!ケーキ!やった!皆で食べよう!」  リンもケーキと聞き、テンションが上がったらしい。流石甘党である。  俺はそんな彼女らをぼんやりと眺め、ふう、と溜息をついた。  そう、今日はミクの誕生日だ。俺もそれは嬉しい。なんせ、かわいい後輩の誕生日なんだから。ミクの笑顔が見れると思うと、さらに嬉しい。さっき漏れた溜息も、彼女の笑顔を想像しての溜息だった。きっと可愛らしい笑みを浮かべるんだろう。ああ、楽しみだ。 「カイトさん、何ニヤニヤしているの?」  ルカに声を書けられ、ビクリ、と体が反応する。 「な、べ、別になんでもねェよ!」 「へー、ホントかしら」  メイコがニヤついた顔で俺を見た。別になんでもない。それは本当だ。俺はミクを後輩として可愛がっているだけであって…。 「ああ、もう。で、サプライズパーティーってどうするんだよ」  俺は話題を変えるべく、ニヤニヤしたメイコから顔をそらして言った。 「うーん…装飾とかはできないから…、あ、クラッカーは買ってきた。これで、ミクが帰ってきたときにパーン!と」 「あら、いいじゃない、いいじゃない!私もテンション上がってきた!」  ルカが興奮した様子で騒ぎ立てる。皆楽しそうでなによりだ。 「よーし!ミクが帰ってくるまでステンバイだ!」 「おーっ!」   俺らは各々のクラッカーをメイコが広げたビニール袋から取り、電気を消して、ミクの帰りを待つことにした。 「ただいまー、ってアレ?皆は?てかなんで電気消えてんの?」  ミクが帰ってきた。  心臓が高鳴る。こんなにドキドキしたのは久しぶりだ。  彼女はどんな風に驚いてくれるだろうか。楽しみでしかたない。  パチ、電気がついた。ミクが点けたんだろう。  その瞬間。 「誕生日!おめでとう!!」  ぱん、ぱん!  クラッカーの音が鳴り響いた。  色鮮やかなリボン達が宙を舞う。ミクの頭にリボンがかかり、ミクはポカンとした顔でこちらを見据えていた。 「えっと…これは何?」 「うふふ、サプライズ!」  ルカがにっこりと笑う。それにつられて、鏡音双子も「にしし」とわらった。 「サプライズ?なんの?」 「さっきも言ったでしょ。誕生日のサプライズパーティー!」 「たんじょうび…、あ、そっか!今日私の誕生日か!」  どうやらミクは完全に自分の誕生日を忘れていたらしかった。随分可愛らしいこと。 「ケーキ買ってきたのよ!皆でたべようか」  メイコがケーキの入った箱を突き出す。ミクはそれを見るや眼を輝かせ、「ケーキ!」と食らいついた。 「エヘヘ、ありがとう皆!大好き!」 「私達も大好きだよ!」  リンが満面の笑みで答えた。それに笑顔で返すミク。  ああ、今日も皆は平和だ。  俺も大好きだよ。言葉には出さず、俺はそう心で思いながらミクに笑顔を返した。

お久しぶりです。アキラです。

1日遅れてしまいましたが、ミクさん誕生日おめでとうございます!
勢いで書いたのでぐちゃぐちゃです。後何故かカイミクに走りました。カイミク大好き!
何故かカイト視点。三人称(?)ってうまく書けないんですよね…。

勢いで書いたので、もしかしたら書き直すかもしれません。半分寝てる状態で書いたので、日本語おかしくなってるかもしれませんが許してください。orz。

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投稿日時 : 2011/09/01 14:44

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