萌蔵の投稿作品一覧
-
さらさらと零れる砂を数え
生きる意味を探していたよ
果てしない時間の中でほら
確かに感じれるものがある
あたたかな光を目指して
ただ先に進むことを願う
果てしない時間の中でほら
確かに信じれるものがある
指先で触れる
刃の冷たさ...光の意味
-
もう少し あと少し
踏み出せない一歩
自分に自信が無いよ
怯えているんだ
だけどあの子の
太陽の笑顔
僕の背中を押してくれる
少しだけ安心して
前に踏み出せる気がしたよ
やったよ できたよ...太陽の笑顔
-
ふわふわと優しいだけじゃダメ
とろとろとろけるように甘いだけでもダメ
少し 刺激が欲しいの
わかってるでしょ?
見た目もちゃんと可愛くないとね
鮮やか過ぎず地味すぎない
絶妙なバランスが大事なの
ちゃんと見て!
優しいだけじゃ物足りない
ちゃんと叱ってくれないと...ドルチェ
-
煙草の匂いが満ちた部屋に
あなたはもういないのだから
薔薇の香りで誤魔化してもね
寂しさだけ色濃く香る
ひとり残されたいつもの部屋
ピンクのカーテンが色褪せて見える
切ない そんな言葉じゃたりない胸の隙間
満たしているのは甘くて痛いお別れの香り
煙草の匂いが薄らぐ部屋に...寂しさの香り
-
震える魂の怒りをどこへ解き放てばいいのか
教えてくれる者はいない……
苛立ち隠しきれず
噛み痕残る指
滲む血が醜い
愛しさ忘れるほど
憎しみ込み上げる
歪む君の影
震える魂の怒りをどこへぶつければいいのか...抉る傷痕
-
ロマンティックな月夜に
舞い落ちる花びら
仮面に隠れた素顔にトキメキ
そんな
マンガみたいな恋したい!
ちょっと
ハードル高すぎじゃない?
ドキドキステキな夜に
ファンタスティックミラクル
生まれ変わる魔法をひと塗りして...ドキドキ☆ミラクルナイト【楽曲募集】
-
眠れない夜は
いやなことばかり
思い出すから
ぎゅっと目を瞑り
祈りを込めて……
些細な失敗とか
重ねた後悔が
蘇る深夜
悪夢に現れる
過去はもう取り消せない...眠れない夜に
-
A 許されることはないけれど 求めずにいられるはずなく
B 響いてる あなたの鼓動が
求めてた 指先の熱
A 嗚呼、焦らされて融けてしまいそう
夢の中 甘く囁く声
B 触れたいの あなたの白い肌
A 目覚めると
B 消えた影
AB 絡んだ糸は脆くて 千切れないようにと願い
A 縒り合わ...サイクル
-
心を惹きつける未知
抑えきれない好奇心が
本能忘れるほどに尽き無い
恐怖が消えしまうほど
壊れた理性と別れ
戻る幼子の心が
私の意識の底で蠢く
全部知り尽くしたいと
分解して中身を調べて
知りたい壊して泣いても...好奇心
-
私とあなた微妙な関係
なんて呼べばいいのかな
親子でも友達でもないけれど
不思議な関係です
過ごす時間を重ねるたびに
少しずつ遠慮とか消えてくね
わかってよ
言い過ぎたかな
そんなこと繰り返す日常...なんて呼べばいいのかな?
-
お姫様に憧れる子ばかりじゃないの
私は……
「芋虫になりたい」
ちっちゃくて地味で目立たないけれど
地を這ってじっくり観察して
誰よりも賢い芋虫に
憧れる子だっているんだからね
煙を吐きながら謎解き遊び
頭でっかちでもそれも個性でしょ?
みんな一緒だったらつまらないじゃない?...芋虫になりたい
-
悩ましい夜に君の夢の中へ
飛び込んでしまえたなら……
黒い翼広げ
闇夜に溶け込む
君に触れた熱の
記憶蘇る
窓越しに眠る君の姿
焦がれても触れられない
拒まないで
せめて夢の中で君を抱きしめたいと...漆黒の翼
-
好きだとか嫌いとか
そんな単純な話じゃないの
過去とか未来とか
ほらいろいろあるじゃない?
あれもこれも全部なんて無理だから
一つだけ選ばなくちゃいけないの
あっち こっち そっち どっち!?
分岐多過ぎデタラメ看板
助言なのか虚言なのか
判断するのは私なの?...Ten of Swords
-
あなたの脳髄に侵入して
思想思考嗜好上書き保存
私だけ見て
私を愛して
私を信じて
私を崇めて
私になって……
増殖する私という概念
接触して感染する
あなたの脳髄深く潜んで...パラサイト
-
今日は昨日よりも
少しだけいい日でありますように
靴紐ほどけ転んで痛いよ
あー、なんてついてない日なんだろう
星座占い最下位だったっけ?
信号全部赤で遅刻
あー、イヤになっちゃうなぁ
もう、今日はダメダメダメ!
明日は今日よりも
少しだけいい日でありますように...明日は今日よりも
-
ZOLAに喋ってもらった
-
一度きりの人生思いっきり楽しまなきゃソンなんだから
逃げてばかりじゃダメだとか
立ち向かえだとか
正論かもしれないけれど
やりたくないコトはイヤなの
浮き過ぎているだとか
似合わないだとか
そんなの自由でしょ
アタシらしく生きたいの
おせっかいな友達は...全力ハッピーライフ
-
A 心の奥で 呼覚ます声 眠る意識が 研ぎ澄まされる
B 隠し切れない この高鳴りは うずく本能 魂に刻まれた
A 望む姿に 自在に変化 呼ばれるままに この地に降りて
B 賑やかな声 鮮やかな街 甘い香りに 蘇る記憶が
C かつてこの世界を支配した我らの血が
長い時代を越えて尚人々の記憶の中
...Darknes Darknes
-
争いの記憶ばかりが残って
あなたの声が思い出せない
遙か 遠い 炎の記憶
刺さる 痛み 胸に響く
なぜいつも傷つけ傷つくのだろう
癒える時を待たずまた傷ついて
ぶつかり合うことが悪いとは
決して言うことはできない
互い の声 確かめあって
笑い 泣いて 触れあって...届かない声
-
昨日みた夢の話なんて覚えてないけれど
包み込むような優しい感触は覚えている
胸の奥の もっと深いところに
温かくて懐かしい気配
上手く言えなくてもどかしい
あの子のこときっと知ってる
ずっと一緒に遊んでたあの子
昨日みた夢の話なんて覚えてないけれど
頭の中で響く声のことは覚えて...IF
-
どこまでも遠い空の向こうに
何があるかなんて知らないけれど
空をきれいと思う心はきっと変わらないね
手の届かないほど遠くに別の星があるとか
そんな話されたところで
あんまり関係ないね
だけども遠い星の物語
ずっと語り継がれてる
触れることは出来ないけど
やっぱりきれいだ...息吹
-
月の光はいつも
人を惑わす魔力に満ちてる
力強い瞳に全部
晒してしまいたいの
嗚呼、切り裂いてこの胸の内側に触れて
あなたの牙で傷つきたいの
寄り添い生きることは
許されないと知っても
惹かれあう運命から逃れられない
絡んだ指先 静かな鼓動...ウィルヘルミナ
-
私の歌は魂に触れる
あなたと繋ぐ唯一の糸
だけども言葉は届かなくて
はじけて消える
背伸びの靴は足を突き刺して
共に過ごす喜びがそれを誤魔化すの
あなたの国で私の声は届かないけれど
絡む視線はきっと心を繋いでくれるわ
私の声は空気を揺らして...マーメイド
-
一人で抱え込むなとか言うけれど
結局人は孤独で生きている
必死に戦って疲れ果てて
今日も呼吸をしている
もう疲れた嫌になった逃げ出してしまおう
たまにはそんな時もあるさ
前向きだけじゃ生きていけないから
かっこ悪くてもしがみつく
生きていればなんとかなるさ
そんな言葉を信じるわ...生きたいんだ
-
もう用済みだとかそんな言葉
君の口からだけは聞きたくなかった
共に過ごした時間はもう
短過ぎて霞んでしまう
部屋の隅で置き去りにされて
帰りをただ待ち続けて
君の手の熱が恋しいよとか
そんな言葉は言えなくて
水で落ちるはずのネイルが
いつの間にか濡れても消えなくて...エディ
-
あたりさわりのない言葉で誤魔化し
本音を言わないまま何年過ぎたかなと
自分を隠した日々にもう 疲れたよ
そんなこと言えるはずもない
君が大切なことは事実
だけど、本当のあたし
見せられないまま寄り添うとか
できないじゃないの
お揃いのドレスのヴァージンロード
夢見てるとかドン引き...スターチス
-
ありきたりな言葉しか言えないけど
誰かの言葉じゃ伝えられない
僕自身が選んだ言葉でちゃんと
向き合いたい
好きだとか嫌いだとか
わかりやすいけど本心で
楽しい悲しい辛いとか
真っ直ぐ声に出して
飲み込み過ぎた言いたいこと...ありきたりな言葉しか言えないけど
-
故郷遙か遠く
既に届かぬ場所となる
せめて幼き日々の
記憶だけは残ってと願う
隣のあの子は元気かな
裏のあの人は元気かな
懐かしい顔ばかりが
浮かんでは消えていく
育った家は無くなったけれど
過ごした日々はきっと消えない...故郷
-
信頼なんてバカらしい「君を信じてるよ」なんて
一体どこを見て言ってるんだよ?
「あいつは信用なら無い 嘘吐き強欲野郎だ」
「あいつは信用なら無い 優柔不断で頼りない」
頼れるのは君だけだ そんな言葉信じるかい?
こっちはもうくたびれちまってるのさ
信頼なんてバカらしい「君をしんじてるよ...くたびれちまってんのさ
-
愛されたいと願う度どうしていつも
間違えてしまうのだろう
後悔が私を蝕んで……壊れていく
やらない後悔よりやった後悔?
そんなの嘘だよ。
言わなきゃよかった一言を悔やんで沈むばかり
温もりを求めていただけ
私だけを見て欲しいだけ
お願い私を見てよ と
握るナイフに込めて...【楽曲募集】愛されたいと願うほど