Eightの投稿作品一覧
-
スロウスーサイドオケ
-
スロウスーサイド
毒されたこの箱庭を埋め尽くす淡い影、呼吸ができない
飲み込んでは吐き出せない日々
滑稽な文句を並べて、また笑ってる
弱く鼓動を刻むだけの存在なら
生きる理由なんてどこにもないと嗤う風
鮮やかな青で塗りたくれ 心が見えなくなるまで
繰り返す夢に飲み込まれおかしくなる前に
揺らめく街、...スロウスーサイド歌詞
-
ウツロ
遠く遠く 向こうまで伝う薄闇
孤独は嫌いでした
弱く弱く 脈打つ鈍い痛みは
滞留するオレンジに変わる
ぎこちない呼吸の延長 自由が欲しかった
淡い淡い誘蛾灯 昨日みた夢
愛に逆らって走り出す 透明な声が笑う
天使を背負って逃げるのは困難だろう
何十の悲哀とうねり 酩酊の眼下に広がる...ウツロ歌詞
-
ウツロオケ
-
アシッドエンド
あどけない彼はいつの間にか腐ってた
息を吸うごとに譫言が舞う
まだらな視界を埋め尽くす茜色は
緩やかに今を枯らすような暗い非現実
「溶かさないで」重ねて塞いだ今日まで焼きつけてよ
鮮明になってゆく非情な光
君の眼に歪んだペンキ脳
忘れてしまえたらいいのに
透明濁ってゆく、混ざって浮か...アシッドエンド歌詞
-
アシッドエンドオケ
-
蒼い嗚咽をもう一度
永遠のような夢をさまよって軋んだ心では
鈍痛に響く幾多の悲鳴を押し込められない
パッと消える怯弱な愛に縋ってはまた傷になる
きっともしも最後に願うならば、もう一度
吐きそうな量の群青があふれだして
枯れた今日を飲み込んでゆく
東雲の街に揺れる粉雪 誰も私を救えない
あの日見た流星...蒼い嗚咽をもう一度歌詞
-
蒼い嗚咽をもう一度オケ
-
それは期待外れの魔法の種、とても馬鹿げてる
あの移ろう感覚はリミット付き玩具でした
それは誤謬だらけの理論書のように的がぼやけてる
この切ない感覚はギミック式ハートでした
虚ろな部屋で今日もまたフラッシュバックするの
怪現象、捻じ曲げろ人道の鍵を
ずっと僕を見てハイドランジア
三月、毒入りの雨が降り...バッドアンブレラ歌詞
-
そう、例えば胸の奥に痞える異物のような
掻き出せない悲哀の粒はこうして胃酸に乗せて
うなだれる曇天に
怒鳴り声と架空生物の横顔
酷く不器用な君の手つき
この街のどこかで
大丈夫さ、僕らは生きていける
灰色の雨が止まぬ世界でも
遠雷が光って今、始まりを告げるんだ
さあ未来を揺らせ...ゴーストタウンRPG歌詞
-
ゴーストタウンRPGオケ
-
リトルランプライトオケ
-
マッドマジックファンタジーオケ
-
コバルトブルーを叩き潰したような笑みでオケ
-
リトルランプライト
明滅、暗闇が這う
残照、人気のない道
塔まで歩けば十五分
そっと近づく週末
混濁、狭すぎる世界
飽和、出口を信じて
塔まで歩けば十五分
ずっと続くあぜ道
耳鳴りの中に響く声...リトルランプライト歌詞
-
マッドマジックファンタジー
マッドな夜に落ちた
とってもプアな頭
三月の雨はとても冷たくて
さっそく針のむしろ
八日目の魔法は解けかけのファンタジー
覚める合図は「せえの」でいいかな
本当のとこ呪文がでたらめだから
副作用は特別なんだよ
マッドな夜に落ちた...マッドマジックファンタジー歌詞
-
ラストシーンに悪魔は要らないオケ
-
ラストシーンに悪魔は要らない
春風に溺れるセピアの街
人波の隙間に土の匂いがして
耳鳴りと少しの鈍い痛み
何かが喉元に宛がわれるようで
嘘だけ塗りたくって汚れた僕の心なんて
もういっそ刃をたててバラバラに引き裂いてよ
高架下のその場所に置いてきた未来は
今でも僕をそう簡単に離さずそれでいて遠くに消え...ラストシーンに悪魔は要らない歌詞
-
とても素敵な六月でしたオケ
-
とても素敵な六月でした
潰された私の体躯は酷く脆い固形と化して
音ひとつしない市街地で忌々しい不祥を呪うのさ
道徳の向う側であなたは吠えている
淡泊な言葉の裏側が透けているよ
真昼の無彩色を不穏な色にして
本当に馬鹿な嘘つき
薫る夏風に誘われて霞む死神も泣いていた
始まりの合図が轟いて咽ぶ飛行機雲
...とても素敵な六月でした歌詞
-
コバルトブルーを叩き潰したような笑みで
地上を這う人間の煩悩を全部詰め込んだような
蜷局が渦巻いた君と僕の狭間で
ぐらり揺れる太陽光、奇怪をどう解こうか
水分が足りないと訴えている頭ん中で
ランルラリラいびつに拉げた顔で見ないで
深い深い青の飛び散る様
ランルラリラ鼓膜を震わす君の戯言
淡い世界を染...コバルトブルーを叩き潰したような笑みで歌詞
-
狼狽える心臓と群青市街に鳴り散らかすサイレンが酷く煩かったオケ
-
狼狽える心臓と群青市街に鳴り散らかすサイレンが酷く煩かった
今日見た夢、プラスチック製の僕の臓物
横目には八つ裂きのボロ烏
掃いて捨てる気持ちの悪い生命なら
初めから居なければいいのにと零す
脈を打つ群青色に気圧されて泣きそうでも
目を開けて全て見据えるよ
サイレンは鳴る「嘘ばっかり喚くんだな」
心...狼狽える心臓と群青市街に鳴り散らかすサイレンが酷く煩かった歌詞
-
サイコオケ
-
サイコ
あいつが僕を指差すから
ナイフで僕は刺せばいいの
判らないよ
継いで接いだ僕はどこまでが僕なんだろう
切り取った皮膚は息をしているの
撒き散らしてきた思考の霧を吸い込んで
切り裂いた残骸は今でも息を続けてるの
太古の昔に決めたから
サイコな奴は死ねばいいの...サイコ歌詞
-
四ツ谷さんによろしくオケ未マスタ
-
四ツ谷さんによろしくオケ
-
四ツ谷さんによろしく
つむじ風が遊んでは
青空も小さく笑ってる
そう、気怠い昼下がりに
愛していた私のムックは死んだ
「嫌い、嫌い、嫌い」
「息ができない」
「春風が強すぎて」
「悪い予感」
「そこの角を曲がったとこ」...四ツ谷さんによろしく歌詞
-
焼身証明オケ
-
焼身証明
消えてしまっても構わないけど
僕のことは忘れないでよ
「落胆と憂さ晴らし」無意識にアリバイを必死に探している
「さよなら」炉心の怒りで無意味に歪曲したその色眼鏡で
ほら、幼気なワンダーランドどれだけ覗いてみても
濁る泥水の堤防じゃ霞んで前が見えないよ
消えてしまっても構わないけど
僕のこと...焼身証明歌詞
1
- 2