傘を広げて 雨の降る街を
今日もただ歩いた
誰かの悲しみを受け止める為に
自分の痛みを忘れない様に

悲しみの始まりには
いつも雨が振っていた
蒼かった筈の空が
涙で満たされてしまう前に

僕は貴方へ 傘を広げよう
折りたたみを忘れた貴方へ
一緒に この街を歩こう
一人じゃないよ 僕が側にいる

いつか 晴れ渡る青い空で
陽の光と共に笑い会える様に
一緒にいよう 雨が止むまで
この傘を広げるから


雨靴を履いて 水の溜まる道を
今日もただ歩いた
目の前で泣いている貴方に
いつだって早く駆け寄れる様に

雨が降る頃は
いつも誰かが悲しむから
頭が酷く痛まない様に
僕は傘を広げよう

僕は貴方へ 傘を届けるよ
悲しい気持ちに気付けない貴方へ
嬉しかった事を思い出せる様に
一人で泣くのは悲しいから

いつか 雨雲の無い空で
蒼い光を取り戻す為に
共に歩こう 雨の止んだ後も
貴方の隣で傘を広げよう



傘を差して 雨の中を生きる
今日も歩みは止めない
誰かの悲しみを受け取れる様に
それが 今僕がここにいる理由だから

悲しい時に雨が降るなら
いつも側で 傘を広げよう
蒼い空と 七色の虹が
貴方の笑顔で輝く様に

僕は貴方に 傘を届けるよ
陽の光も受け取れる様に
一人じゃないよ 一緒に歩こう
いつだって君の側にいるから

貴方の心が晴れるまで
心の内から笑える様に
忘れないで 側にいるよ
いつも貴方の手を握るから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

アンブレラ

悲しい雨の日を過ごす人へ、届けたい唄です。

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投稿日:2026/06/20 09:27:12

文字数:613文字

カテゴリ:歌詞

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