残酷な嘘並べて
涙で飾り立てて
まるで舞うように
散らされるなら
初めから要らなかった
「偽りでも」偽って
蓋をした心がそう
底で暴れてる
抱きしめて囁く
「連れ去ってよ」
君しか居ない処
もっと強く離さないで
言葉を重ねるより
肌を合わせて
いつかは見えない想い
掬いとれるだろうか
綺麗な御託並べて
嗤顔(えがお)で奪い去る
凄惨な真(まこと)の君
散らしてよ今
″嘘でも″と願った
「本物を」と欲張って
蓋をした心がもう
溢れてしまいそう
抱きしめて囁く
「愛していてよ」
頷くなんてまた
酷い嘘突き通して
言葉に委ねるより
肌に託して
いつかは見えない想い
感じられるだろうか
これって何て関係?
聞いたら終わってしまうかな
明日もささやかな幸せの
糸を手繰り寄せて
抱きしめて囁いて
「愛しているよ」
なんて
抱きしめて囁く
「連れ去ってよ」
君しか居ない処
もっと強く離さないで
言葉を重ねるより
肌を合わせて
いつかは見えない想い
掬いとれるだろうか
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
どんな日も 僕らの歌が
誰かの明日を照らしてく
朝焼けが街を染めていくころ
眠たい夢をそっと連れてきた
開きかけてた心の蕾を
光で包んで芽吹かせよう
昨日の涙が種になるなら
笑顔の花を咲かせてみたい
太陽が照らすその道しるべ
きっと君を導くだろう...陽まわりの向かう場所歌詞

一色ユウキ
何をどうして生きたらいいか解らないし
計画なんて立てても嬉しくはないんだな
行く道に迷いそれでも進む試行錯誤して
繰り返す日々もそんなに悪くないだろう
過去の経験を積み重ねて歳を取っていく
苦し紛れの悩みだけじゃ前に進めないな
何のせいでもなく自分の為に生きている
深い心の奥には何が眠るかを知りたく...賭けてみせな

Smilliry
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
陳列棚で一番安価な発泡酒 つまみはもずく酢 あとは塩でいい
穏やかな休日 3時間はたっぷり惰眠して ベランダに出て加熱を一服 紙も否定しない
隣の部屋の暮らしも豊かな亜麻色の娘 香水変えたのかな ラインも抜かりない
理想のキューティクル ゴミ出し月曜の偶然に 人生が賭けに出てくれないかな 神頼みさ悪...Beautiful My Life

出来立てオスカル
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想