誰もが依存している
無数に繋がるライン
仮面を着けたままの
無責任な存在
自分の正当性を
周りに委ねながら
思索のない魂は
本質を見抜くことができない
集団の中 見失う真実
流されてゆく脆弱な価値観
誤った確信に止まらない無慈悲な声
真偽不明な言葉に溺れる
歪んだ正義が群れを成す世界
弱った獲物に牙を向けたなら
疑うことすら出来ないまま
誰かが放った偽りの現実
共鳴し合う波紋の拡散に
やがて辺りは一面に広がる
無垢な悪意に満ちた陽炎
真偽不明の事象が惑わす
正しさのいらない不条理な世界
涙の向こうで哀しい時代は
永遠に続くのだろうか
誰かが放った妄想の現実
共振する波長の拡大に
やがて辺りは一面に広がる
無垢な悪意に染まった陽炎
真実が… 全てが…
誰もが依存している
無数に繋がるライン
仮面を外したままで
見渡せるように
オススメ作品
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
真四角の夏空見上げて
溜息、泡になる
水草を縫って 壁にぶつかっちゃって
透明な檻に阻まれた
気ままな僕たちは
どこに行くんだっけ
世界は広く 同じだけ窮屈
それは君とふたり分け合うから
キラキラ映した残照も
綺麗だと笑ってよ...【♪】ネオンテトラ

真麻
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
I know myself I'm in my own world Ah...
そっと引き寄せて履いた靴の 歩みが小さく擦れて
殻の中で育った 日々を感じたんだ
音を想い筆を取って 詩に乗せて書く世界が
遠いなんて決めつけないでよ
朝陽を溶び光る鳥も 地平線までなびく稲穂も
確かに生きてる 扉開けば...Step to the World_歌詞

楽器の妖精ミュージカ
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
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