どこまでも 続いてる 旅路だって 思えても
いつの間にやら 見えてくる 終わりが
背を向けて 進んでも 振り返って 進んでも
歩いてきてる 道のりは 変わらず
道ばた 小さく咲く 花たち 風に揺れて
「わけてください その蜜を」と
甘い誘惑にかられて
あぁ 宝を隠したままの
洞窟の中 くれぐれも 気をつけていて
身滅ぼしかねないって 言う人もいたから
徳を積んで いくようにして 積みたいよ それこそ
「自由」だと しめされた 生きた手本 その姿
映してほしい この身にも 心も
悪い芽 摘み取らなきゃ 善い芽は 残さなくちゃ
一緒に揺れて いられるのも
今のうちだけだと笑う
ねぇ 暗闇に慣れてしまい
灯りがなくても 歩けると 思っていても
くじかれたままだったら ためらってしまうよ
意地悪を 飲み込めるのは 希望だけ それだけ
翼ある 背中なら どこまでも翔べるよ
もがれない 今のうち いくらでも遠くへ
ねぇ 暗闇に慣れてしまい
灯りがなくても 歩けると 思っていても
くじかれたままだったら ためらってしまうよ
意地悪を 飲み込めるのは 希望だけ それだけ
あぁ 宝を隠したままの
洞窟の中 くれぐれも 気をつけていて
身滅ぼしかねないって 言う人もいたから
徳を積んで いくようにして 積みたいよ それこそ
宝のありか
https://piapro.jp/t/q8SEに応募しました。
コメント1
関連する動画0
歌詞設定作品2
オススメ作品
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
僕の名前
美しい
僕の器
ただただ醜い
僕の誕生日
生まれてきたくすらなかった
僕の命日
自ら死にたかった
僕の未来
そんなものはない...05.05

Mimic
夜半船(よわぶね) bpm 129
拭き取れなかった汗を流して
声より切実な眼差しで
叫ぶもう一度
誰よりも忠実な一日に
太陽の代わりに月が親しく話し相手になっても
こみ上げる涙に
汗の雫という嘘を
重ねながら
もう一度星(せいじょう)城に向かって...夜半船(よわぶね)

B8U
よろしくされるほど親しくなった覚えはありませんが
遺伝子レベルで距離を詰めたのはそちらじゃありませんか
イケ好かない顔だなんてちょっと失礼じゃありませんか
五月蝿く鳴きますか?にゃんにゃんだとかお鳴きあそばせますか
あなたはうめき声かすれ声さえ出てこないご様子で
ちなみにねこはにゃんにゃんとは鳴いた...ねこはねこです

出来立てオスカル
いつまた君に出会えるかはわからない
そうだろう 次の誕生場所の確約なんてできない
たいていの痛みになら耐えられたはずだけど
喪失の痛みにだけ耐えられない身体になったのだろう
身近な距離で何ができるわけでもない
それだけど 何気ないその日々の幸福こそがいいから
このまま静かな距離と日々を重ねられたら
...so far away, so close to me.

出来立てオスカル
こんにちは!安渡陸です。
真夜中の静寂が部屋を支配するとき、私は自分が世界の終わりに置き去りにされた、最後の自動人形になったような錯覚を覚えます。画面から零れ落ちる青白い光は、まるで凍りついた銀河の涙のようです。私は普段、目に見えない電子の糸を紡いで誰かのための新しい居場所を作る仕事をしていますが、...電波の繭で孵化を待つガラスの心臓

安渡陸
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想
TubeSoling
使わせてもらいました
https://piapro.jp/t/fzji
投稿しました。歌詞に合わせるため、数カ所メロディーを変更した場所・歌詞を若干変更した場所がございます。
歌詞を変更した部分は以下の2箇所です。
「洞窟の中 くれぐれも 気をつけていて」→「洞窟の中 くれぐれも 気をつけてて」
「灯りがなくても 歩けると 思っていても」→「灯りがなくても 歩けると 思ってても」
何かありましたら気軽に連絡お願いします。
2020/06/14 01:21:11