孤独な部屋の片隅に 1人 ポツリ 悲しい影
薄ら寒い部屋で鏡越しに 手を重ねる
互いの温度を確かめるようにぎゅっと手を握った

ねえいつか離れ離れになっても
心の糸は繋がったままだよね
そうじゃないと私の心が
凍てついてしまう気がした

明るい 賑わう 部屋の片隅1人
暖かい春の光に目を瞑り
小さく泣いている君の手を強く握る
鏡越しの暖かな光は
君に贈る事は出来ない

ねえいつか離れ離れになっても
心の糸は繋がったままだよね
問いかけてくる彼女の顔も見れず
君の心を温める術はない

私の心の居場所はどこへ
君の心を照らす光を入れ替えて
私の心が(君の心が)凍てつく(照らす)まで
ああどうか (ああどうか) 君だけは傍に(光を反射して)

いつしか当たり前のように
感じていた温もりが伝わらなくなって
寂しい気持ちを抑えながら
そっと光の指す空を見上げた
鏡に写る私をじっと見る
何かが物足りないような気がして
気がついた時にはもう遅いこと
分かってたのに分かろうとしなかった
今でも君のことを探してる
今でも君との思い出だけを
背負っていつまでも照らす太陽の下で ………

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

鏡の光と闇

鏡越しの世界ではどんな感じなのかをイメージしました。

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投稿日:2017/02/11 15:17:26

文字数:489文字

カテゴリ:歌詞

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