ララバイ ララバイ 君へ歌うよ
ララバイ ララバイ 君に想うよ

月が照らす帰り道
僕は泣いて想うんだ君へ届くなら
痛みよりも怒りよりも 素敵なものをってね

いつか忘れる季節の色も
振り返った君の顔さえも
いつかどうにかこうにか笑っていた
そんな僕は終わりばかりをみて
そんな僕に君は言うんだ笑って言い聴かせるんだ
泣いているなら明日を祈って
笑えばいいのにって ふたりなら強くつよく
生きていけるって 明日を想って君は笑うから
いつかのさよならを抱えていた きみに愛を教えられていた

だから僕はこうやって 君に
心を返そうと想うんです
求めてくれる君を 
抱えてみたり背負ってみたり
愛の荷重さを想ってみたり

眩しいほどの月のひかりに
すべて照らされる僕の心は君に繋がる

ララバイ ララバイ 君へ歌うよ
ララバイ ララバイ 君に想うよ 

湿った夜の空気に 溶けて消えるように
僕は君へいつかの恋を想ってみたりしたんだ
重ねた手のひらに想ってたすべてを
捨て去って君に僕は向き合いたい

だから 僕は君に笑いたい
明日を想う僕の心を聴いてくれますか
いつか 君が僕に笑ったように
明日を繋ぐように君と心を繋げたい

ララバイ ララバイ 君に想うよ
ララバイ ララバイ 君へ歌うよ

いつしか月さえも世界さえも笑うように

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ツキミチ

閲覧数:109

投稿日:2010/04/12 18:48:18

文字数:567文字

カテゴリ:歌詞

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