Euphonium吹きの子守歌~銀河の彼方へ~
作詞・作曲・編曲 : 成瀬川ゆうき
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夜の道を歩きながら空を見てると
銀河鉄道を思い出す
なんか少し怖いな
夜空に躰(からだ)ごともってかれそう
年に一度しか会えない織女と牽牛
天の川に隔てられて自由に出来ない
七月七日の夜に
伝説の白鳥が橋を架ける
天の川へ旅立つ時は
みんなで一緒にこうしませんか?
『時々蝋燭で照らしながら
川の海豚(イルカ)に挨拶を
私はEuph(ユーフォ)で伴奏するから
みんなで一緒に歌いましょう
そ・し・て
親子の熊さんに祈りを捧げ
蠍伝説に耳を傾け
最後に「アルゴ」の雄姿を見て』
そんな夢見てEuphを吹こう……
ふと月を見上げてみると兎が見える
正体はなんだか解っていてもね
(でも…そんな事で…月を否定しちゃ…)
それって凄く夢が無いね
月の兎に会いに行く時は
みんなで一緒にこうしましょう!
『男も女も貴族の衣装で
月の使いには丁寧に
お船の中では上品に決めて
和歌を一句作りましょう
そ・れ・か・ら
兎のついた餅を食べて
その後お城でかるた大会
最後にお姫と恋に落ちて』
そんな夢見て静かに眠ろう……
【オリジナル曲】Euphonium吹きの子守歌~銀河の彼方へ~【歌詞】
成瀬川ゆうきです。
Euphonium吹きの子守歌の歌詞になります。
曲はこちらになります。世界観はまんまです。
https://piapro.jp/t/TcQ8
用語解説
織女 : おりひめ
牽牛 : ひこぼし
伝説の白鳥 : ゼウスが化けた姿で天の川に横たわります
海豚 : いるか座。最初はそこは「魚」と入れていましたが、うお座は天の川から遠いためいるかに変更しました
親子の熊さん : おおぐま座、こぐま座
蠍伝説 : 銀河鉄道の夜の話中で語られる話より
アルゴ : 巨大船アルゴのこと。元はアルゴ座でしたがあまりにも大きすぎたため、ほ座・とも座・りゅうこつ座・らしんばん座に分割されました。
お姫 : かぐや姫
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