前奏
今宵も月に照らされ舞う     見(まみ)えぬ貴方を浮かべながら
いついつこの瞳に映るでしょうか 限りなくして夢に堕ちる

Aメロ
風に香る華の息吹   月は美しきこと限りなし
思いは静かな雪の如く 降り積もり身を震わせる

Bメロ
遠く彼方の空の下 眠る貴方を浮かべては しきりに泪が垂る
その頬の雫さえ拭ってやれぬ 無力さを呪うばかり

サビ
嗚呼 今宵も月に照らされ舞う  見えぬ貴方を浮かべながら
いついつこの瞳に映るでしょうか 限りなくして夢に堕ちる

Aメロ
願えど思いは虚しく 月に貴方を重ねる
荒ぶのはいつからか 待てど変わることは無く

Bメロ
愛し合うなら儚きかな 思いは詩(うた)に残そう
風よ届け給え     変わることなき無限の愛を

サビ
嗚呼 雫を散らして私は舞う 雨粒はこの身を濡らし
眠る月日を数えながら    しきりに詩を紡ぐ
嗚呼 疾風の如きこの脚で  地を蹴れたならと
浮世事を浮かべながら    今宵もまた夢に堕ちる


ライセンス

  • 非営利目的に限ります

月華

アップテンポな和風曲を意識しました。
内容は要するに遠距離恋愛です。

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閲覧数:163

投稿日:2013/03/10 19:03:39

文字数:435文字

カテゴリ:歌詞

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