前奏
今宵も月に照らされ舞う 見(まみ)えぬ貴方を浮かべながら
いついつこの瞳に映るでしょうか 限りなくして夢に堕ちる
Aメロ
風に香る華の息吹 月は美しきこと限りなし
思いは静かな雪の如く 降り積もり身を震わせる
Bメロ
遠く彼方の空の下 眠る貴方を浮かべては しきりに泪が垂る
その頬の雫さえ拭ってやれぬ 無力さを呪うばかり
サビ
嗚呼 今宵も月に照らされ舞う 見えぬ貴方を浮かべながら
いついつこの瞳に映るでしょうか 限りなくして夢に堕ちる
Aメロ
願えど思いは虚しく 月に貴方を重ねる
荒ぶのはいつからか 待てど変わることは無く
Bメロ
愛し合うなら儚きかな 思いは詩(うた)に残そう
風よ届け給え 変わることなき無限の愛を
サビ
嗚呼 雫を散らして私は舞う 雨粒はこの身を濡らし
眠る月日を数えながら しきりに詩を紡ぐ
嗚呼 疾風の如きこの脚で 地を蹴れたならと
浮世事を浮かべながら 今宵もまた夢に堕ちる
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