A
滑る足音 交差点の青に
押し出されてる 灰色の群衆
立ち止まっている 僕を濡らす雨
隣で過ごす 君がいないから
B
ゴミ箱に行くこと 許されず彷徨うだけ
サビ
初めてひとりで歩く この場所は見慣れた街並み
ビル間の空を駆け行く 光僕をそっと眠らせて
A
弾む雑談 交差点の赤に
塊になる 灰色の群衆
耳を塞いだ 僕を濡らす雨
隣を歩く 君がいないから
B
在るだけのこの歌 歌うことしかできない
サビ
初めてひとりで歌う この曲は馴染んだ音楽
曇り空から突き刺す 光僕に降って壊してよ
B
君のためだけの生(声) もう何もできないから
サビ
初めてひとりで歩く この場所は見慣れた街並み
ビル間の空を駆け行く 光僕をそっと眠らせて
初めてひとりで歌う この曲は馴染んだ音楽
曇り空から突き刺す 光僕に降って壊してよ
Thunderbolt
Yonetさんの曲http://piapro.jp/t/t--lに歌詞を応募させていただきました
タイトルがThunderboltだったので落雷=停電=ボーカロイドの敵という連想の末、マスターを失って一人ぼっちのミクさんが悪天候に見舞われ「いっそ雷で殺してくれ」みたいなイメージで書きました
ありがたいことに採用していただきました!!→http://piapro.jp/t/t--l
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おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

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命に嫌われている
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出来立てオスカル
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