14+14+19+14+14+19
 けしかけた言葉 固まる顔
 引き続き止まる 理解の輪
 消えて消えて消えて戻せない所まで

 酔いしれた夜に 咽びの歌
 暗澹の空に 水滴が
 零れ頬に当たり私だけ涙色

16+19
 浅黒い風は勢いを増して
 まるで繋がる糸を高く扇ぐように

20+21+20+23+14
 手を引かれる前に 思いっ切り駆け抜けて
 もう君は要らないんだ そう主張するように
 この感覚さえも 放しっ切りどこまでも
 衝撃に耐えられないなら 回れ右で消え去れ
 足手まといはもう散々だ

12+11+9+12
 いたく大層なご自慢
 そうですねすごいですね
 相槌打つばかり
 そんなの面倒くさいわ!

20+21+20+23+14
 気が冷え切る前に 思いっ切り飛び出して
 そう何も要らないんだ もう見えないくらいに
 この感情さえも 晒しっ切りどこまでも
 激動を越えられないなら 後ろ向いて逃げてけ
 私しか知らないものでいい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

感覚イノベーション

感覚を、革新しろ

もっと見る

閲覧数:62

投稿日:2010/11/10 21:41:09

文字数:429文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました