14+14+19+14+14+19
けしかけた言葉 固まる顔
引き続き止まる 理解の輪
消えて消えて消えて戻せない所まで
酔いしれた夜に 咽びの歌
暗澹の空に 水滴が
零れ頬に当たり私だけ涙色
16+19
浅黒い風は勢いを増して
まるで繋がる糸を高く扇ぐように
20+21+20+23+14
手を引かれる前に 思いっ切り駆け抜けて
もう君は要らないんだ そう主張するように
この感覚さえも 放しっ切りどこまでも
衝撃に耐えられないなら 回れ右で消え去れ
足手まといはもう散々だ
12+11+9+12
いたく大層なご自慢
そうですねすごいですね
相槌打つばかり
そんなの面倒くさいわ!
20+21+20+23+14
気が冷え切る前に 思いっ切り飛び出して
そう何も要らないんだ もう見えないくらいに
この感情さえも 晒しっ切りどこまでも
激動を越えられないなら 後ろ向いて逃げてけ
私しか知らないものでいい
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
「ねえこの曲の名前なんて言うの?」
ってイヤホン外し君の声を待つ間
車輪の音に寄りかかる
「ねえ聞こえてる?」
向かい風の中 渦巻いて
二人を近づけた自転車一つ
空を行く
掴まったシャツに伝わる
君の白々しさだって
重なった道の所為かどうかなんて...「白に風切り音」歌詞

msy
薔薇色の日々だっていつかは色褪せるし
お気に入りの曲だってその内に慣れるよ
本当に残ってくれるのは真実の言葉だけ
人生をかけて絞り出した幾つもの真実を
歌に変えられたらそれだけで嬉しくなる
人生がドラマでなくてもそれで構わない
ただ真実を追い求めて日々を搾り取ろう
それは結局はやる価値のある事だから...満足に殺されないで生きていく

Smilliry
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想