途切れない波音は 僕らの夢を揺らす
届かない青空は  僕らの色を染める
狂いない優しさは 僕らの眠り覚まし
たがわない約束に 僕らの明日うつる

願いが裏切りだとも 気付いてしまった

世界へさよなら 僕を抱く腕は
幾千の声にささやき続けよう
世界へさよなら 僕らの役目は
終戦の鐘に輝きを灯そう

優しさに逃避し
幼い夢を放棄し
見えないふりをして
憧れが身を裂く


忘れたい羨望を 丸めてはまた開く
叫びたい展望を 掬い上げただ微笑う 

願いをそのまま生きて 言わせてしまった

世界へさよなら 動き出す僕は
あなたの歌だけ 忘れないでいよう
世界へさよなら 歌い出す僕は
見えない帰還を 待たなくていいよ

世界よさよなら もがき出す僕は
ころがる痛みに 今宵また会おう
僕らよさよなら 立ち上がる僕は
扉の向こうが  まだ見えなくても

愛し日を脳裏に
母の声を想起し
共に生く同士に
似て異なる相違に

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

evolutionary biology

韻を踏む練習…
下手だっぴ…

母なる海から巣立つ話

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閲覧数:137

投稿日:2014/06/04 01:14:28

文字数:408文字

カテゴリ:歌詞

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