向日葵[曲募集中!]

投稿日:2010/02/02 17:17:52 | 文字数:477文字 | 閲覧数:40 | カテゴリ:歌詞

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 ある夏の日に、恋人と死別してしまった青年の心境を綴ったものです。夏の間だけ咲く向日葵の姿になぞらえてあり、向日葵の散ってゆく姿と自身の姿を重ねて見ています。また、恋人の死と思っていたものが、実は自分自身の死だったことや、その後の時間の経過に気付いていくという、やや物語気味な詩です。

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TEXT
 

向日葵



向日葵の散りゆく夏の終わりに 空を仰げば泣けてきました
幼いころに見た夢の続きのように 夏の香りは薄れてゆきました
花は散りゆき 時も過ぎゆく

ねぇ君が気付いていたのかは わからないけれど
君と過ごした あの夏は今でも僕の宝物
あの日花と共に 散った君の姿は色褪せることなく
僕の心の中 陽のあたるところを駆けてゆきます


向日葵の散りゆく夏の終わりは あの夏の後何度目でしょう
幼いころに見たあの人の目のように 夏の暑さは変わりませんでした
花は散らずに 時も過ぎずに

ねぇ僕は気付けばあの夏だけ 繰り返していて
僕の過ごした はずだった毎日もう見失って
あの日のままの僕 時が過ぎて見たのは一人ぼっちの君
向日葵を見る君 日のあたるところで涙してます


向日葵の散りゆく夏の終わりに 取り残された僕らがいます
花は散るもの 時も過ぎるもの


ねぇ僕が気付いたその日には 君は泣いていたね
僕と過ごした あの夏は今でも宝物ですか?
あの日花と共に 散ってしまったのは僕の方なんだね
君の心の中 日のあたるところを駆けてゆきたい

 どうもです。

 このサイトには、歌詞のみを投稿したいと思います。
 私が学校や家庭で感じたことを、歌詞風に表現したものです。内容はまちまちですが、恋愛・友情に関することや季節感を重視したものが多いです。
 素直な気持ちを綴ったものなので、ぜひ読んで下さい。読んで下さった人の心境に、何か変化をもたらすことができたら幸いです。


 曲を作ってくださる方がいましたら、作ってくださると感激です!!!


 この歌詞は、他サイトでも掲載しています。
 また、そのサイトでは、私が書いた小説を連載しているので・・・
 そちらのほうも読んでいただけたら幸いです。
 検索サイトで『まゆごころ』と打ち込んでいただければ・・・・・・・・・((汗


 こんなことを書いてよかったのかはわかりませんが、どうぞよろしくお願いします!

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