空を見上げた帰り道 宙に舞う桜
不意に懐かしむ 集い見た眺め

ここ最近ずっと会ってないや みんなは今元気にしてるかな?
もしかしたら いや会えないよな 偶然を夢見た

桜が吹雪く季節に 僕らは 巡り会うことを願ってた
たとえ叶わない願いとしても 奇跡を信じた 信じてたんだ

あの桜樹の側へ 僕は歩き出すことにしたんだ
たとえ誰もいなかったとしても 桜は舞ってるから


寂れてく通り道 人影はあらず
浮かぶ光景と 裏腹な眺め

仕方がないことだよな 約束を 交わしてないんだから
会いたかったけど そろそろ帰るか 足を踏み出した刹那

「久しぶりに会えたね」 背後から聞き慣れた声が 駆けつけた
後ろを振り返ってみれば 見慣れた顔ぶれ

桜が吹雪く季節に 僕らは再開を果たせたんだ
たとえ叶わそうな願いでも 願い続けば叶うんだと知る

あの桜樹の側で 僕らは互いに笑みを浮かべ合う
また来年もここで会えるかな? 桜が積もる前に

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あの桜が吹雪く頃 歌詞

あの桜が吹雪く頃 の歌詞です。

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閲覧数:120

投稿日:2026/01/31 21:36:21

文字数:415文字

カテゴリ:歌詞

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