日暮れ時だんだんと暗くなりゆく空に
いつも通り煌めく夜空を見上げる

もう幻星々の下となりあう二人
慣れた心地移ろう星座を探した
触れた肩一押しもっと語り合う
今はLonely鼻歌一人口ずさむ

近くにあった大切が離れたから
伸ばした先の手の平が

空を切る
まっすぐな一筋の光
二人挿した星座をつないで
一瞬の隙間に挟み込んだ願い
遠くなった二人を”なんて”

肌寒い一段と響く道行く話
街灯り躱して空を見つめる

隣にあった普通が離れたから
届かなくなった手の平が

空を切る
まっすぐな一筋の光
気づけなかった想いを届けて
一瞬の隙間に挟み込んだ願い
遅くなった告白を”なんて”

精一杯の強がりだ”なんて”って言葉でごまかした
涙一滴のしたたりがしまった想いを溢れさす
目一杯に話したい出会って言葉を交わしたい
もう一回

空を切る
真っ直ぐな一筋の光
叶うはずの再会を願って
一瞬の隙間に挟み込んだ願い
近づいてきた再会に”なんて”

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

未定

yoshi様作曲「ある夜の願い事」の対となる曲を目指しました
いまいち自分でもぱっと来ない部分があったのですが
一応投稿します

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閲覧数:175

投稿日:2021/02/08 20:10:05

文字数:421文字

カテゴリ:歌詞

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