かの星にかの愛を
今宵こそ私は言う

絶景 壮麗
その言葉すら似合わないほど
壮大 満天
その表現も弱くなるほど
星の優しい気迫 不変の魅惑
そんな夜空のどこに君はいる

エニスのような翼で
この束縛から逃げ出したい
シェダルが知る喪失感
理解することなく過ごしていたい
アルフェラッツの立場になって
英雄の君に救われたい
この我儘ももう言えないよ

I cannot find you tonight
星々が眩しいから
君が隠れる
愛が奏でる星の詩
もし君が望むなら
なによりも光れ

消滅 決別
その記憶は忘れていたい
哀愁 絶望
その気持ちは感じたくない
もしも君が隣 夜を二人で
いれたら想いも言えたかな

プロキオンらしい信頼
すべてが終わった今はいらない
ベテルギウスの強さも
毒にすら負けるのなら必要ない
シリウスからの輝き
真っ黒な私にとっては嫌い
心の傷はまだ癒えない
でも言いたいんだ!

Can you hear the voice from my heart?
きっと届くと思ってた
あの頃を悔やむ
帰る日々も場所もない
だからこそ君を愛す
星になった君を

デネボラの苦痛みたく
息が詰まっているような痛み
はたまたスピカの如く
身体が世界と離れてる感覚
やがてアークトゥルスのように
この身も心も冷たくしよう
君に会いたいから

デネブに導かれ
その先に私を呼ぶアルタイル
私はきっとベガだ
今だから 今しかない
届け I say
「君をずっと愛してたよ
星ができるよりも前から
愛してた」
やっと言えたこの言葉
君がどう応えようと
私は君を
愛せ

ねぇアンタレスを眺めようよ
私たちの愛星

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

愛星 歌詞

閲覧数:56

投稿日:2025/02/21 21:50:48

文字数:710文字

カテゴリ:歌詞

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