もう、この夏が嫌になって
揺らいだ空を見る幽霊だ
そう、あの頃を思い出して
乾いた泪が散っていた
つまらないこの生活だ
空を描いても滑稽だ
目が眩んで夜を見ていた
言葉も無い静寂だ
忘れたいことばかりだ
この出会いを呪っていた
今じゃ愛も馬鹿みたいだ
痛みも無い将来だ
君を待つ、雲が焼ける
空が凪ぐ、夜になって口ずさむ
もう、この夏が嫌になって
揺らいだ空を見る幽霊だ
そう、あの頃を思い出して
乾いた泪が散っていた
もう、心ごと透過して
肥大した愛を持った幽霊だ
そう、ただ君に会いたくて
聴こえない哀歌を唄っていた
夢がないこの生活だ
片想いなら滑稽だ
君の愛も嘘みたいだ
僕じゃないことなんてわかっていたんだ
もう、この夏が嫌になって
無常な宙を舞う幽霊だ
そう、あの頃を思い出して
君の声だけを待っていた
もう、心ごと透過して
不甲斐ない愛を知る幽霊だ
そう、ただ君に会いたくて
叶わない愛歌を唄っていた
この記憶が枯れないように
淡い想いを抱く幽霊だ
君に恋をした幽霊だ
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歌詞設定作品1
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命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
描きたかった結末を
避けるように挟んだ栞
見落としていた伏線が
待ち続けている
つまずき転んだことも
誰かのせいにしていた
そうすれば 自分だけはいつも
傷つかない
大切なものを見つけた
心ない声が飛んできた...次の頁を捲る日に

ステレオマン-壱イチ-
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
START !!
作詞.作曲.編曲 MIKISE‐P feat.初音ミク
それだけの事です!
さぁ、スタートだ
さぁ、前を向け
砂ぼこり 立てて 前へ!
わずらわしい 事なんて
捨てれば 良いんです!
人間不信 コミュ力 無いし
自分に 自信も 無いし...START!!

MIKISE‐P
初めから意味を持ち生を受けた人はいない
されど前触れなく始まった者はいるだろう
最初から違うのであれば当然の落差で
交わった線はただ結果論に過ぎないと
生まれ変わった果てに君が何を思うとも
生きなければならない焦りに似た拍動に
突き動かされる人ならではの理性の波
これからをどう過ごし学び残していくの...人生に意味なんてない

出来立てオスカル
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