人柱Alice 3

投稿日:2011/09/08 03:02:47 | 文字数:1,927文字 | 閲覧数:521 | カテゴリ:小説

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カイト編!

気が付きゃあ前の投稿から1週間以上経ってる…ごめんなさい。

てか、人柱アリスってちょい古めですよね?こんなの読んでくれる人いるのかなぁ…

このお話が終わったら、次に「夢喰い白黒バク」と「ココロ、ココロ・キセキ」の解釈を考えているので、それを連載したいなぁ、と考えているわけなのですが、ココロは特にちょっと古いですよね…
大丈夫でしょうか…急に不安ww
どっち先にやったらいいと思います?ココロにしたほうがいいのかなぁ…?

あ、Alice忘れちゃってたww話に何とか入れないと…!

DIVAもそろそろ新曲が…しかも鏡音曲多い!
よっしゃあああああああああああああ!!!!!!

金欠?なにそれ美味しくなさそうだねww

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TEXT
 

「~~♪…」

「……よし、OK!この調子なら大会優勝も狙えるかもね!」

ここは合唱部。

ここでは1か月後に予定されている合唱の県大会に向け、練習していた。

その中でも期待されているのが始音カイト。

彼は部内でもトップクラスの実力を持っており、彼自身歌うことは大好きで、合唱部に入った理由も勿論「毎日たくさん歌いたいから」というものだった。

「はい、お疲れ様でした!今日はここまで。また明日、いつもの時間にここ集合!遅刻は勿論厳禁よ!さ、解散!」

「ふぅ~。歌は好きだけど、ちょっとつかれたなぁ」

「始音君。一緒に帰りましょ!ちょっと話したい事もあるし、ついでに、さ」

「あ、部長。いいですよ。荷物全部教室に置きっぱなしなので、取ってきますね。ちょっと待っててください」

そう言って音楽室から出ると、見慣れた階段や廊下を歩いていき、いつもの教室に辿り着く。

「部長から話か~…怒られなければそれでいいんだけど…」

呟きつつ教室に足を踏み入れた、その瞬間。

「……ッ!?」

急な眠気がカイトに襲いかかった。

眠気なんぞに勝てるはずもなく、そのままカイトは倒れ、眠りに落ちてしまった。





「んん~っ。あれぇ、ここどこだろ?……ふぁ~あ…」

目覚めると広い草原に横たわっていた。

真後ろには先が見えないほど木と茨が生い茂っている森があった。

「ん?僕、教室に荷物取りに行こうとして、そしたら急に眠くなって、それから…どうしたんだ?……ここは…夢かな?それにしてはなんか現実っぽいな」

「だって、げんじつだもの」

「えぇっ!?……なんだよ、君。脅かさないでよ、ビックリしたぁ~」

「こんにちは、スペードアリス。ぼくはゆめです。」

カイトの反応には一切触れることなく、「ゆめ」と言う少年は淡々と話を進めていく。

「アリス。あなたには、これからじゆうにしてもらいます。すきなことを、いくらでも、いつまでもしていていいんです。がんばってください。こんどこそ、きたいしていますよ!」

「…今度こそ…?」

「それでは、しつれいします。…あ、もりのなかにはいっちゃいけないよ?はいったら、キミもおわってしまう。それは、つまらないし、じかんのむだだし。もったいないからね」

きっと、それが本来の喋り方なのだろう。敬語は使い慣れてはいるようだが。

でも、何だか女の子みたいな喋り方だったな。と、カイトは思った。

あれこれ考えているうちに、夢は「さよなら」とだけ言い残して瞬きしている瞬間に消えてしまった。

「…好きなことしろ、っていってたなぁ……歌いたい、かな?敢えて言うなら…っていうか僕アリスじゃないし!?何か全部受け入れちゃったけど、違うし!夢がいる現実って、どこだよ!?とか、なんで思わなかったんだろ…てか話終わんのも消えるのも早かったなぁ」

とりあえずどこか行こう、と立ち上がったが、生憎こんな場所はカイトは勿論来たことがない。

森の中には入るな、そしたら進むべき場所は一つだが、道は少々入り組んでいるらしく、自分が勘だけで行ってしまったら迷うのは必然じゃないか、と考える。

結局、勘だけで迷いながら進むことに決め、歩き始めようとした、その時…

「…ねぇ、ちょっと、あなた」

「ん?僕?」

「ここには私と貴方しかいないわ。だから私が呼んだのは貴方」

声がしたほうへ振り向くと、そこには少し背が低めの女の子が立っていた。

「えっと…君は?」

「あぁ、私はカイコ。元スペードアリス。よろしくしなくてもいいわ。それより貴方、迷ってるんでしょ?道、教えてあげる。何がしたいのかは同じだもの、なんとなーく分かるから」

「え?…あ、僕はカイト。何となく僕らって似てるね…えっと、道、教えてくれるなら、案内役頼んでもいい?僕、ここ全然分かんなくって…たとえば、スペードアリスって、なんなの?とか」

「!…アリスの事は、いつか分かるわよ…。きっと、ね。さ、じゃあ案内役任されちゃったし、こっちよ。付いてきて」

「あぁ、うん」

少し幼めの声だったが、大人の口調であることは全く不自然ではなく、むしろぴったりだった。

彼女にはなにか隠していることがあるみたいだが、余計な詮索はしないようにした。

「……ここら辺から道が更にぐちゃぐちゃに入り組んでくるわ。手、出して」

「うん。手?」

そう言ってカイトが手を少し前へだすと、ほんの少し後ろを振り返って、その手をぎゅっと握った。

「迷子には、ならないようにね」

「…ならないよ、いくらなんでも」

優しい風が、彼らに向けて吹いてきた。


鏡音かっこ可愛いよ鏡音!オススメはイケレンとツンデリンだn((聞いてねえ

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ヲタってしまっている鏡音廃の中学生です。
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ヘタレとクーデレに萌える今日この頃。腐ってなんか…いるよ!((ぇ

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レンミクなんぞ認めん!ミヤリンもだ!だがクオリンは認めるww

ルカ様は、ルキとならおk!むしろくっつけこの野郎(((タヒ
最近はクオグミとか増えないかなーなんて思ってみたりw


と、いうふうに妄想が大好きなksですが、どーぞよろしくお願いいたしやす。。。

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作品へのコメント1

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    ご意見・感想

    こんにちわ!美里です。
    カイト編ですね。次にカイトはどこへ行くのか楽しみです。
    カイコ大好きです!出してくれてありがとう!

    ココロ・キセキは古くないですよ。楽しみ!
    今から学校行くので今日はここで

    2011/09/08 07:44:05 From  美里

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    メッセージのお返し

    カイトは死ににいk(((((((((((

    この調子でいくとミク編・リンレン編の助っ人(?)が誰であるか想像できるはず!!


    ココロは古くない…?楽しみ…?
    よーし、これ終わったらココロ書きます!決めた!

    2011/09/08 18:21:09 アストリア@生きてるよ

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