(Aメロ)
冬の夜 暗い空
遠い街であなたとふたり
目の前を流れていく人並みの中
繋いだ手は とても熱かった

(Bメロ)
ふわり 落ちてくる真っ白な雪は
冷たく肌に触れて 雫に変わる

(サビ)
凍てついた心溶かし 寄せた想い
終わりがない わかっているの
小さく囁く あなたの言葉
ずっと耳に残って 繰り返してる


(Aメロ)
寒い日々 凍える手
心だけが 灯 燈る
躊躇いも恥ずかしさも どこかへいって
絡めた腕 寄り添って歩く

(Bメロ)
ひらり 舞っている儚げな雪は
わたしの胸に落ちて 静かに消える

(サビ)
凍えてる体抱いて 過ぎた時間
戻らぬこと わかってるけど
未来が見えずに 彷徨い続け
疲れ果てた心は 動けずにいる

(サビ)
凍てついた心溶かし 寄せた想い
終わりがない わかっているの
小さく囁く あなたの言葉
ずっと耳に残って 繰り返してる


(Cメロ)
さあ 少しずつ心をあたため
今 もう一度 前を見つめてみよう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

Frozen Memory

初めてボーカロイド用に書いた詩。
メロやサビごとにそれぞれテーマを決めて書きました。

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閲覧数:267

投稿日:2009/10/16 04:05:51

文字数:426文字

カテゴリ:歌詞

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