戸惑
過去との永訣の朝に
僕は窓を開けた
行き交う人の雑踏を
僕はぼんやり眺めていた
あなたがいないこの日々に
不器用さを感じてた
不意に吸い込んだ空気は
とても苦かったよ
一週間前に買ったばかりのカバンが
自転車のカゴに入らなくてさ
ホントは唾棄した筈のメロディを
口遊みながらペダルを漕いでく
ねえ 新しい日々に戸惑ってるんだ
頰に突き刺さる風は冬を感じられる
拙い言葉に緊と縋っていいなら
死にたい夜でさえあなたを想う
明日が何処にあるのかまだ誰も知らない
生きるとは何なのかまだ誰も知らない
自分自身の名前は自分しか分からない
だから探しているのさ
ねえ 新しい日々に戸惑ってるんだ
頰に突き刺さる風はまだ冬を感じられる
拙い言葉に緊と縋っていいのなら
死にたい夜でさえあなたが愛しくて
あなたのいない日々に戸惑っても
目を背けないで逃げようとしないで
知らないことに目を向けたときに
僕らは初めてそこで前を向くことができるんだ
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