「当たり前の幸せ」

S)
貴方の声を聞こうとしても 周りの騒音が全てかき消してしまう
まるで貴方の存在をもみ消すように 僕を置いていく

A)
出会った時から何かが違うと感じて
好奇心でやってみた占いで出た診断は
“運命の人” それを信じて僕らはやってきた
すれ違う事もないまま 当たり前の毎日を過ごした

B)
いつまでも続くと信じていたのは僕だけだった?
貴方の声を見失って忘れてしまいそうで
寂しげに呟いた 「声が聞きたい」

S)
貴方の声を探してみても 気高く高さを競い合うように建物が
まるで何処にもいないんだというように 貴方を隠した

S)
鏡の向こう側の僕は 心とは裏腹に元気な顔をしていた
幸せを当たり前だと思っていた僕の 唯一の強がり

C)
たくさんの言葉に当たり前の言葉
ありきたりな言葉でしか気持ちを伝えられない
霧に隠れた君を見失ってしまった



ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

当たり前の幸せ

閲覧数:203

投稿日:2010/05/06 19:24:02

文字数:393文字

カテゴリ:歌詞

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